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鈴恋?
- 海斗と拓人 -

〜鈴恋ラジオ撮影後〜

咲良「……君等さ、何したかわかってる?」
海斗「……マイク折りました。2本」
拓人「…マイクって固いっすね!」
咲良「よし。拓ちゃんは許す。お前だ海斗」
海斗「なんで俺だけ⁉︎むしろコイツが始めたんだけど⁉︎そして拓ちゃんって何⁉︎いつの間に仲良くなったのお前等⁉︎」
咲良「海斗には理不尽くらいが丁度良い」
海斗「そうか……って違ぇだろ⁉︎」
拓人「海斗ナイス乗りツッコミぃ♪」
海斗「拓人うるっせぇ‼︎」


咲良「えーと、私が居たところで誰も得しないので。ただの文面に回りまーす」
海斗「拓人押し付けて帰るの⁉︎咲良さん酷くない⁉︎」
咲良「そりゃ、拓ちゃんと色々話したいけども。海斗が犯した失敗とか、海斗がした恥ずかしい出来事とか」
拓人「おっ、語る?語る???」
海斗「止めてくださいお願いします」
咲良「雑誌に載ってるインタビュアーみたいなのになるから。ごゆっくり〜」
海斗「ちょっ、待っt……消えた」
拓人「2人きりだね海斗!!!!」
海斗「うん、そうだね……」


Q.海斗がした恥ずかしい出来事を教えてください。
海斗「あの作者……」
拓人「そう、それは修学旅行の時だった……何故か、海斗君はお土産にコーラと漬物を買っていたんです。ええ、勿論全て無駄になりました」
海斗「恥ずかしい出来事っていうか……単純に俺の馬鹿話だったね⁉︎はい、次!次!」

Q.拓ちゃんの容姿説明プリーズ
海斗「お前の欲望だろ⁉︎プリーズって言ってるし!」
Q.プリーズ!!!!!!!!
海斗「分かったよ‼︎」
拓人「えー、そんな説明されるほどじゃないもんなぁ」
海斗「………………………」
Q.こういう所に人間性って現れるものですよね、海斗さん
海斗「えっと、拓人の容姿は……イケメンです。悲しきことにイケメンです」
拓人「悲しきことにね〜」
海斗「細く表すと……どどん」
・黒髪短髪で、瞳は灰色がかった水色。
・身長は海斗より少し高めで、筋肉もほどほどにある。
海斗「透のような美少年!って感じよりも、パワフルな感じのイケメン」
拓人「おだてても何も出ねぇぞ〜」
海斗「何も出ないのは知ってる」

Q.2人の中学時代の部活を教えてください
海斗「まともな質問が来た……」
拓人「俺等2人ともサッカー部だった!そこで仲良くなったもんな!」
海斗「まぁ、弱小チームだったけど、楽しかったっちゃあ楽しかった」
拓人「おー?海斗ツンデレという新しいステータス覚えた訳?はっきり言えよ最高だったって〜」
海斗「ツンデレじゃねぇし!!!」
Q.仮にツンデレだとしても誰得ですよね
海斗「それはそれで失礼じゃない⁉︎」


拓人「まぁ、高校生なってから中々会う機会なくなったから今日は楽しかったなー」
海斗「俺等互いに1人暮らし始めたしな」
拓人「海斗の物件は相当のボロだと耳にした!」
海斗「あれは認めざるを得ないな……」
拓人「めっちゃ行きたい」
海斗「良いけど……お前霊感って」
拓人「バリバリあるよ!!!!」
海斗「じゃあ、何があっても驚くなよ?」


いつもとは違った感じの海斗(笑)が書けましたー。
次回、拓ちゃんが海斗の家へ。どうなる恋鈴ちゃん。
次回は作者は出ないのでご安心を。

最近、私生活の方が忙しくてどの小説も更新途絶えが見えますが、ご了承ください。
<2016/10/02 21:50 錯乱咲良>消しゴム
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