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鈴恋?


海斗「さぁさぁ、やって参りました鈴恋ラジオ〜ッ!」
咲良「だんだんとMCが慣れて来た我々です。そして、今回のゲストは、本編で何かと話題(?)の竹倉透君でっす!」
透「ラジオは初めてで緊張していますが……よろしくお願いします!」
海斗「では質問に参りましょう!」

咲良「えーと、『貞子さんの好きな所を教えてください』だって」
海斗「あ〜、確かに気になる」
透「まずですね、あの艶やかな黒髪です。あれほどまでに美しき髪は早々ないと思うのです。そして、最初は井戸の中から出て来たという貞子さん。しかし、最近ではテレビの液晶から出て来てくれるようになりました。ここから、貞子さんは流行に敏感な可愛らしい女性であることがわかります。もしかしたらそのうち、スマホの画面から出て来てくれるがしれませんね!あとは……」
〜45分後〜
透「まぁ、軽く言うのならこれくらいですかね!」
海斗「軽くとは」
咲良「透のファンの皆さん、この子結構条件厳しかったですよ」
透「厳しいというか……まぁ、一途な女性が1番素敵だと僕は思います」
咲良「一途な女性の皆さん、どうぞ頑張って下さい」
海斗「俺も一途な娘好き!」
咲良「お前の好みはどうでもいい」
海斗「なにそれ酷い」


海斗「次の質問!『メンバーはペットを飼っていますか?』」
咲良「んとね、鳴海ちゃん、透家は飼ってないみたい」
透「え、海斗何か飼ってましたっけ?」
海斗「実家で犬飼ってるんだよなぁ。ちなみにゴールデンレトリバー」
透「大型犬……抱きつきたいです」
海斗「透は案外動物好きだよなぁ、でも飼ってないんだ?」
透「飼いたいんですけどね……まぁ、いつか飼えればといった感じです」
咲良「もか君宅は、ハムスター飼ってて、姫乃ちゃん宅は白猫。恋春ちゃん先生は兎を飼ってるらしい」
海斗「あー、ぽい感じするわ」
透「個人的にはインコを飼いたいです」
咲良「おお、意外。てっきり犬猫かと」
透「犬猫も勿論良いですけどね。インコが可愛いです」


咲良「えー、こっからはお知らせです」
海斗「残り2ヶ月ほどで、このサイトが閉鎖の可能性があるということは、読者の皆様も知っていると思います」
咲良「なので、それまでに現在執筆している小説を、ちゃんと完結させたいというのが私の思いです。しかし、最近の本編の内容が今までよりも薄く……というか詰め込んでいる感じがします」
海斗「前よりも、茶番が減ると思います。でも、ストーリーを終わらせられるように。ご理解をお願いします!」
咲良「鈴恋、これからもよろしくお願いします!」

<2016/10/23 12:46 錯乱咲良>消しゴム
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