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逃走中


私はるいさんに頼まれてこの街へやって来た。
「あの人の街に来てみてもあの人は見つからない・・・」
るいさんが探している人が居る街
私はるいさんを装ってこの街へ降り立った
記憶のたぐいが多そうなこの街真実を突き止めよう!!
さてと、まずは、あの人が通っていたはずの小学校に行ってみよう
・・・
何かしらこれ?校門が開かない!?これじゃあたぐいが見つからないよ

プルルルプルルル

メールだ

魔理沙
「ミッションただいま学校に10体のハンターが転送された残り100分になると放出される」

霊夢 
「阻止するには学校の校門を開け、校門の前に居る少女を中にいれよ」

ミッション1 ハンター放出を阻止せよ

今、学校のあるところにハンターボックスがある10体だ
残り100分になるとハンターが放出される
阻止するには、中には入れなくて困っている少女の指紋を認証すること
中に入れたら、ハンターボックスのところまで連れて行け

魔理沙
「意外と簡単だな少女をハンターボックスまで連れて行くってこと」

霊夢 
「もちろん参加するわこんな狭いのにハンター10体なんて無理よ」

妖夢 
「丁度 校門前にいたみょんチャットで知らせるみょん」

チャットとは逃走者に状況を知らせることができる

射命丸
「妖夢から・・・今校門の前にいますから、誰かハンターボックスの場所知りませんか?だって」

咲夜 
「ハンターボックスってこれなんでしょうか?認証装置もあるしチャットで伝えようかな」

妖夢 
「返信きたみょん 音楽室にハンターボックスらしきものを見つけましたっと音楽室は・・・3階みょんね」

妖夢はチャットを打つその近くに・・・

霊夢がいたww

霊夢
「校門開けていいわよ」

妖夢
「了解みょん」

一方咲夜は

追われていた

~咲夜逃走中~

咲夜は早苗を囮にした

ターゲットが早苗に変わる

~早苗逃走中~

早苗
「捕まった・・・咲夜許さない!!」

一瞬の隙が命取りだ・・・

~咲夜逃走中~

「囮にしたのに逃げれなかった・・・」

ハンターは視界に入った逃走者を視界から出るまで追跡する油断が命取りだ・・・

プルルル プルルル

メールだ

フラン
「確保情報 早苗、咲夜確保、残り15人意外とみんなすごいね」

レミリア
「ミッション大丈夫かな・・・残り3分しかないけど」

一方その頃

妖夢
「もうダメみたいだみょん、霊夢パスみょん」

霊夢
「OK」

~妖夢逃走中~

妖夢
「もう無理だ・・・おしまいだーウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!」

妖夢確保 残り14人

プルルル プルルル

メールだ

霊夢
「確保情報 妖夢確保・・・残り14人妖夢の分まで頑張らないと」

霊夢は急いで音楽室へ向かうそして

霊夢
「ここにあなたの指を置いていただければ・・・」

??
「これでいいのね」

霊夢
「そうです」

??
「あなたには私を学校に入れてくれたお礼をしたい・・・こんなんで良かったら逃走エリア学校校区に広げようか?」

霊夢
「いいんですか!? ありがとうございます」

プルルル プルルル

メールだ

魔理沙
「ミッション情報 霊夢の活躍によりハンター放出が阻止できた」

チルノ
「そして少女の計らいにより逃走エリアを学校校区に広がった」

大妖精
「やったね逃走エリア広がったよ霊夢サンキュー」

たぐい・・・欠片、抜け落ちた一部っていう意味で使ってます^^

逃走中執筆ペースがほかより高いです

スクールメモリアルシリーズも頑張って更新します
<2016/06/20 20:19 るなるな>消しゴム
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