おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
逃走中


学校に入れてもらったのしかしね・・・・たぐいが少ないわね・・・
ゆうとさんが通っていたクラスにかすかなたぐいがあっただけ
そう言えばゆうとさんが座っていた席はどこだろう?
あ!こんなとこに
・・・遺書?
まさか!?私は拾ってみた。
内容は
「るいが死んでしまって、この街に来た。
るい以外の人とは仲良くできなかった。
元の街へ戻ってるいを探してもきっといないだろう、
だってるいは、交通事故で死んでしまった。
名前を呼んでも返事はない、明るい笑顔もない
転校して、るいが死んで分かった、
俺はるいが好きだったことを、
るいがいる世界に行こう、この世界とお別れしよう」

え?るいさんは生きてるよ、確かに自殺しようとしたその訳は分からないけど、
るいさんなりの理由があった
ゆうとさんはるいさんが死んで、辛い思いをして自殺に踏み込んだ
・・・つじつまが合わないわね
るいさんの身に何があったの?るいさんを自殺に追い詰めたのは・・・何?
これを知るには・・・2人がいた小学校に行かなくちゃ
でも、少し気になるな・・・この遺書を頼りに私の力でいけないかしら?

プルルル プルルル

メールだ

妹紅「通達、エリア内の3ヶ所にボックスを置いた」

らん「そのボックスにはハンターの動きを止めるアイテムがある」
     
射命丸「開けるにはエリア内の少女の名前を入れよ」

逃走成功に有利なアイテムを手に入れろ

霊夢「少女ってさっき音楽室に連れて行った女の子?」

スタッフ「そうですよ」

霊夢「名前聞いとけばよかった!!」

さっきの少女はもうこの学校にはいない

真実を突き止めるために、あらゆる場所に移動している

サトリ「?あそこに居る女の子の名前を書けばいいの?」

スタッフ「そうです」

サトリ「丁度ボックスも近いし聞いてみましょうあの~そこの方~」

??「なんでしょうか」

サトリ「名前教えてもらえませんか?」

??「いいでしょう、しかし、心海川(ここみがわ)の方角ってどこでしょうか?」

サトリ「ここから東の方角に行き、突き当たりに来たら、南に行ってください」

??「ありがとうございます・・・では名前を紹介します」

サトリ「喜んでお願いします」

??「私の名前は雛咲るい、能力者よ」

サトリ「どんな能力を?」

るい「少しの材料があればその記憶を広げられる能力よ」

サトリ「すごいですねこれからもよろしくです^^」

るい「また会えば協力しますよ」

サトリはボックスに行き名前を打った、中にはハンターを一定時間凍らせる冷凍銃だ

サトリ「やりました^^」

こいし「通達サトリが1つ目のアイテムを入手したってお姉ちゃんやったじゃない」

彼女の探している人、が死んでいた!?
彼女の名は・・・雛咲るい
今回のストーリーはとても重いです
ストーリーとミッションの関係性はかなりありますので見てくださいね^^
<2016/06/21 21:13 るなるな>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.