俺は仲の良い友達のA、B、C、Dと一緒に廃墟に行ったんだよ。廃墟っつっても最近まで普通に建ってた元病院でさぁ、外に街灯とかあるし、全然怖くなかったんだよね。でもDが笑えるほどビビリでさwww。アイツいきなり、『怖いから電車ごっこして逸れないようにして行こうぜ!な!』とか、マジで言ってたんだよ。首謀者のCは、『ダセェから無理』っつってたんだけど、AとBもDと一緒になってお願いお願い言ってくるからさ。渋々納得したんだよ。
電車ごっこの順番は、C、俺、B、D、Aだったんだよね。Dが一番前と後ろは絶対イヤだって駄々捏ねたからさ、こうなったんだよ。
それでまあ結構何も無いまま進んでったんだよね。Cが時々、懐中電灯を顎に当てて『う〜ら〜め〜し〜や〜』とか言ってて、あれはマジで笑えたわ。
それで何も無いまま普通に終わって、入口まで戻って出たんだよ。
じゃあ、最後尾のAがいなくなってたんだよ。
俺達は滅茶苦茶ビビってさ、特にDはガクブルだったわwww
それでもう一回中に入ってAを探そうって、Cが言ってさ。アイツもちょっと怖がってた。
でもすぐに、Aが出てきたんだよ。
「お前何してたんだよー!」
って聞いたらさ、
「靴紐結んでて遅れてたんだよ!」
って、目尻に涙溜めて怒鳴ってきやがってさ。それで俺達は爆笑してそれでそれぞれ自転車に跨ったんだ。じゃあさ、Dがまだ震えてて、Cがどうしたんだよ?って聞いたら、Dは震えながら言ったんだよ。
「A!お前、いつから俺達とはぐれてた!?」
Aはちょっとビクってしたけど、すぐに答えた。
「え?・・・結構最初の方だと思うけど・・・・・・それがどうした?」
Aがそう言うと、Dは益々ビビり出してさ。
俺達は何なんだよって笑ってたけど、後から気付いて、怖くなってその廃墟から逃げ出したんだ。
いやー、あれは怖かったね。
電車ごっこの順番は、C、俺、B、D、Aだったんだよね。Dが一番前と後ろは絶対イヤだって駄々捏ねたからさ、こうなったんだよ。
それでまあ結構何も無いまま進んでったんだよね。Cが時々、懐中電灯を顎に当てて『う〜ら〜め〜し〜や〜』とか言ってて、あれはマジで笑えたわ。
それで何も無いまま普通に終わって、入口まで戻って出たんだよ。
じゃあ、最後尾のAがいなくなってたんだよ。
俺達は滅茶苦茶ビビってさ、特にDはガクブルだったわwww
それでもう一回中に入ってAを探そうって、Cが言ってさ。アイツもちょっと怖がってた。
でもすぐに、Aが出てきたんだよ。
「お前何してたんだよー!」
って聞いたらさ、
「靴紐結んでて遅れてたんだよ!」
って、目尻に涙溜めて怒鳴ってきやがってさ。それで俺達は爆笑してそれでそれぞれ自転車に跨ったんだ。じゃあさ、Dがまだ震えてて、Cがどうしたんだよ?って聞いたら、Dは震えながら言ったんだよ。
「A!お前、いつから俺達とはぐれてた!?」
Aはちょっとビクってしたけど、すぐに答えた。
「え?・・・結構最初の方だと思うけど・・・・・・それがどうした?」
Aがそう言うと、Dは益々ビビり出してさ。
俺達は何なんだよって笑ってたけど、後から気付いて、怖くなってその廃墟から逃げ出したんだ。
いやー、あれは怖かったね。
