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ぼくのゲーム日常
- プロローグ -

ぼくは、いつものように、学校の帰り道を歩いていた。
いつものおもちゃ屋さんに、なぜか行列ができていた。
(なんだろう?)
おそるおそる、行列ができていた商品を覗いてみた。

次世代型RPGゲーム「ギャンブル・クエスト」

どうやら、このゲームでお金が稼げるらしい。
財布を見てみた。残金260円。
無理だ。買えない。そう思ったとき、店長の声がした。
「特売だよ!!なんと、今なら10円!!」
(10円!?)
たった10円なら、買って損はなさそうだ。
ぼくは、店長に10円わたし、家に帰った。


さっそくプレイしてみよう。ぼくは手洗いうがいをせずに、ゲームにくらいついた。

”ゲームデータを選んでください。”

ぼくは、1を選んだ。

”ロード中”

ロードが終わると、画面には村がうつった。

長老”どのクエストを申し込みますか”

クエストは、(まあ最初だから仕方ないか・・・)同じようなものばかりだった。

”炎のスライム討伐”
”水のスライム討伐”
”草原のスライム討伐”

ぼくは、”炎のスライム討伐”クエストを選んだ。

では、第一話、お楽しみに!!
<2016/07/28 23:21 ゆうくん>消しゴム
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