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ぼくのゲーム日常
- game3 -

”四天王 残り3体”

向こうでだれかが呼んでいる。

”ピピ:女性 気球操縦士”

ピピ”おーい!こっちだよ!!”
アリス”操縦士さんだ!”
ぼく”どういうことですか?”
アリス”今から、ほかの四天王と戦うために、移動するの”
ぼく”気球で、ですか?”
アリス”そうよ。”
ゴアス”チンタラしてないで、サッサとついてこい!”
ダーツ”はーい、親分”

気球に乗り、ついたのは、どこかの離れ小島。
波の音が聞こえる。

ダーツ”四天王はどこだ~”
ゴアス”そう焦るな。まずは番人からだ”
ぼく”番人って”
アリス”さっきの、アルンみたいなものよ”

ダーツ”あ!番人だ!”

海から顔を出したのは、ものすごい巨体。

”海のオシャ レア度70”

ダーツ”こいつはオレが始末する。親分は四天王をお願い!”
ゴアス”言わなくてもわかっとる”

アリス”さあ、行くよ!!”
ぼく”行くって…”
ゴアス”海にだよ”
ゴアス”大丈夫だ、「ギャンブル・クエスト」の装備は、耐水性だ”

ぼくたちは、そろって海に飛び込んだ。
何かの音がする。支配者かもしれない。
その「何か」が近づいてきた。

”海の支配者オーシャス レア度150”

やっぱり支配者だ。

”ゴアス 疾風の剣”

ゴアスが片手に大剣を持ち、オーシャスに飛びかかった。

ゴアス”効かない!?”

”アリス 光の魔法”

あのとき、アルンからぼくを助けてくれた技だ。

ゴアス”効いていない”
アリス”何で…”

ゴアスやアリスが、いくら攻撃しても、オーシャスはぴくりとも動かない。
オーシャスは、くるりと体を一回転し、アリスに飛びかかった。

アリス”危ない”

そのとたん、海面から、弓が飛んできた。

”オーシャスを拘束しました”

いったい、今、なにが起こったんだろう。

ゴアス”ダーツ!!”
ダーツ”おまたせ、親分”

アリス”はやく攻撃しないと、拘束が解けちゃう!”

”ダーツ スカーレットショット”

オーシャスは弱っているようだ。

”アリス 光の魔法”

”オーシャスが倒れた”

ダーツ”やったぁ!オーシャスを倒した!”

ぼくたちは、気球に戻った。

ピピ”そろそろ夕食の時間です”

夕食? そういえば、もう外は暗い。
夕食って、どんなものだろう…

ゆうくんです!
登場人物がややこしいので、まとめたいと思います!
<2016/09/21 00:19 ゆうくん>消しゴム
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