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ゆかりさんを購入してしまった
- 昏睡レ◯プ!野獣と化したマスター(反省会&8話) -

「マスター?」
「はい」
「何か言うことはありますか?」
俺とゆかりは、向かい合って座っていた。
ゆかりは笑みを浮かべているが、それが逆に怖い。
「いやー、WoWsで金剛完成してヒャッハー状態でした」
「そうですか。じゃあパソコン粗大ゴミに出してきますね」
ゆかりは立ち上がると、俺の部屋へ向かおうとする。
「ちょっと待て…いやちょっとお待ちくださいゆかり様ぁ!」
俺はそれを何としてでも阻止すべく、バッと立ち上がりゆかりの腕を掴む。
「パソコン壊すのだけはやめてくだせぇ姉御、それが無いと投稿できなくなるので…」
「姉御って何ですか… まあゴミに出すっていうのは冗談ですよ」
そして俺らは座布団に座る。
「一ヶ月以上サボりましたね」
「はい、反省してます」
「一日一回投稿、でしたっけ?」
「そうですね」
緊迫した空気が部屋の中に張り詰める。
「どう巻き返すんですか?」
「投稿日を2日に絞るとか?」
「一気に減らしましたね…まあそれでも、しっかり守って投稿できるならいいんじゃないですかね」
「じゃあそうします…お許しを」
「†悔い改めて†」
「はい、反省はしています。後悔はしていません」
そう言った途端、ゆかりのデコピンが炸裂した。まあ力は入れてなかったから問題無い。
「そんなこともう一回でも言ったら、力入れてやりますからね」
顔が笑ってない、ふざけ過ぎた、やめよう。
「さて…じゃあ早速投稿の準備するよ。話長くなったから、喉乾いたなぁ。ゆかりもアイスティー飲むか?」
「あ、はい。ありがとうございます、お願いします」
俺は立ち上がり、台所の方に歩き出した。

ゆかりのコップと俺のコップにアイスティーを注ぐ。そしてゆかりの方に白い粉を
「サーッ(迫真)」
と入れる。ん?何入れたかってか。そう、昏睡薬さ(野獣の眼光)
「はい、お待たせ」
ゆかりに例のアレ入りのコップを渡す。ゆかりは余程喉が渇いていたのか、それを一気に飲み干した。

その後しばらく話をしていると、ゆかりがフラフラし出した。
「あ、大丈夫?」
「何か眠たくなってきました…」
そういうゆかりを支えて、俺は自分の部屋へ向かった。

本当何日もサボって申し訳ない。
投稿は月・金で。
淫夢要素多かったっすね
<2016/07/26 18:16 伝説のゆかりんlover>消しゴム
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