「マスター?」
「はい」
「何か言うことはありますか?」
俺とゆかりは、向かい合って座っていた。
ゆかりは笑みを浮かべているが、それが逆に怖い。
「いやー、WoWsで金剛完成してヒャッハー状態でした」
「そうですか。じゃあパソコン粗大ゴミに出してきますね」
ゆかりは立ち上がると、俺の部屋へ向かおうとする。
「ちょっと待て…いやちょっとお待ちくださいゆかり様ぁ!」
俺はそれを何としてでも阻止すべく、バッと立ち上がりゆかりの腕を掴む。
「パソコン壊すのだけはやめてくだせぇ姉御、それが無いと投稿できなくなるので…」
「姉御って何ですか… まあゴミに出すっていうのは冗談ですよ」
そして俺らは座布団に座る。
「一ヶ月以上サボりましたね」
「はい、反省してます」
「一日一回投稿、でしたっけ?」
「そうですね」
緊迫した空気が部屋の中に張り詰める。
「どう巻き返すんですか?」
「投稿日を2日に絞るとか?」
「一気に減らしましたね…まあそれでも、しっかり守って投稿できるならいいんじゃないですかね」
「じゃあそうします…お許しを」
「†悔い改めて†」
「はい、反省はしています。後悔はしていません」
そう言った途端、ゆかりのデコピンが炸裂した。まあ力は入れてなかったから問題無い。
「そんなこともう一回でも言ったら、力入れてやりますからね」
顔が笑ってない、ふざけ過ぎた、やめよう。
「さて…じゃあ早速投稿の準備するよ。話長くなったから、喉乾いたなぁ。ゆかりもアイスティー飲むか?」
「あ、はい。ありがとうございます、お願いします」
俺は立ち上がり、台所の方に歩き出した。
ゆかりのコップと俺のコップにアイスティーを注ぐ。そしてゆかりの方に白い粉を
「サーッ(迫真)」
と入れる。ん?何入れたかってか。そう、昏睡薬さ(野獣の眼光)
「はい、お待たせ」
ゆかりに例のアレ入りのコップを渡す。ゆかりは余程喉が渇いていたのか、それを一気に飲み干した。
その後しばらく話をしていると、ゆかりがフラフラし出した。
「あ、大丈夫?」
「何か眠たくなってきました…」
そういうゆかりを支えて、俺は自分の部屋へ向かった。
「はい」
「何か言うことはありますか?」
俺とゆかりは、向かい合って座っていた。
ゆかりは笑みを浮かべているが、それが逆に怖い。
「いやー、WoWsで金剛完成してヒャッハー状態でした」
「そうですか。じゃあパソコン粗大ゴミに出してきますね」
ゆかりは立ち上がると、俺の部屋へ向かおうとする。
「ちょっと待て…いやちょっとお待ちくださいゆかり様ぁ!」
俺はそれを何としてでも阻止すべく、バッと立ち上がりゆかりの腕を掴む。
「パソコン壊すのだけはやめてくだせぇ姉御、それが無いと投稿できなくなるので…」
「姉御って何ですか… まあゴミに出すっていうのは冗談ですよ」
そして俺らは座布団に座る。
「一ヶ月以上サボりましたね」
「はい、反省してます」
「一日一回投稿、でしたっけ?」
「そうですね」
緊迫した空気が部屋の中に張り詰める。
「どう巻き返すんですか?」
「投稿日を2日に絞るとか?」
「一気に減らしましたね…まあそれでも、しっかり守って投稿できるならいいんじゃないですかね」
「じゃあそうします…お許しを」
「†悔い改めて†」
「はい、反省はしています。後悔はしていません」
そう言った途端、ゆかりのデコピンが炸裂した。まあ力は入れてなかったから問題無い。
「そんなこともう一回でも言ったら、力入れてやりますからね」
顔が笑ってない、ふざけ過ぎた、やめよう。
「さて…じゃあ早速投稿の準備するよ。話長くなったから、喉乾いたなぁ。ゆかりもアイスティー飲むか?」
「あ、はい。ありがとうございます、お願いします」
俺は立ち上がり、台所の方に歩き出した。
ゆかりのコップと俺のコップにアイスティーを注ぐ。そしてゆかりの方に白い粉を
「サーッ(迫真)」
と入れる。ん?何入れたかってか。そう、昏睡薬さ(野獣の眼光)
「はい、お待たせ」
ゆかりに例のアレ入りのコップを渡す。ゆかりは余程喉が渇いていたのか、それを一気に飲み干した。
その後しばらく話をしていると、ゆかりがフラフラし出した。
「あ、大丈夫?」
「何か眠たくなってきました…」
そういうゆかりを支えて、俺は自分の部屋へ向かった。
