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アイのmessage Part10
- introduction ~イントロ~ -

◇好きになったのは、いつ頃だろう。

◆君が好きで、空回りして、探して、追いかけた。君の言葉はいつもトゲだらけで。

勇気をフリ絞った。高鳴る鼓動をムリヤリ抑えて君に"好きだ"と伝えた日。君の手を握って、初めて君が笑って。

ガラス越しの君。
目を開けてもくれない。
俺、寂しいよ。それでも、俺は

君をずっと待ってる。

◇君は私に好意を向けて、空回り。
私は君に冷たいことしか言えなくて。

びっくりしたよ。"好き"って初めての言葉。初めての手の温もり、君と笑った日。

開かない目と痛む体。
君は今、何してる?
寂しい時間ももうすぐ終わる。
だから、あと少し待っていて?あと少しで君のもとに、

すぐ帰るよ

◆蒼い空の下で、また、君と。

プロローグ終了です!
次回から本文に入っていきます!
次回は、『message1』です。

今作を読んでいただき、ありがとうございました!次回も読んでいただけたら光栄です。
宜しくお願いします!

6月18日(土)  初夏くん。
<2016/06/19 09:59 初夏くん。>消しゴム
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