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~思い出ノート~━一生の贈り物━


 ~小学4年の初恋~開幕!

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「クラス分け表」が貼られている廊下でため息をつく。
近くに直和君とよのみん(世乃葉だけどよのみんって呼んでいる)がいる。
クラス分けはよのみんと同じだけど…
直和「おー。また同じクラスだな。よろしくー」
と無邪気に笑う直和君。私ははっきり言って直和君苦手。
優姫「あ~、また同じかぁ~」
私はまたため息が出た。
世乃葉「ゆきりんさっきからため息ばっかしだね。がんばろ!ね?」
優姫「うん」
となりにいた直和君は男子の輪に入っていった。
世乃葉「なんか気に入らないことでもあるの?直和君がいやなの?もー頑張ろうよ!」
優姫「それさっきも言った。」
とふくれながら笑って打ち解けた。
うん。多分頑張っていけそうかな?

彩華です。あややってハンドネームです。私の二作品目の投稿。どちらも投稿速度遅いけど読んでください。
<2016/06/19 13:31 あやや>消しゴム
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