凛が走り去った頃、中央公園前に男子生徒2人が通りかかった。
「暑っ!」
「暑いな。伸明、明日待ち合わせどうすんの?」
「あれ?6時30分ぐらいに中央公園でよくね?」
「了解!話変わるんだけどさ、伸明って好きな人とかいんの?」
「俺?まぁー一応?って、虎太郎はどうなんだよ?」
「俺、変わってねーよ。」
「あ、分かった。凛だね?」
「名前出すな!」
虎太郎は肘で伸明を小突く。
「ごめん。それにしてもさアイツってまだ好きな人とかできないのかな?」
「知らね。」
「そっか、じゃあ、今日LINEで聞こ。」
「あ。やべ。今日俺塾だ。じゃあな、虎太郎!」
「おう。じゃーな!」
「ったく!凛、誰の事好きなんだよ。」
虎太郎はそう言い残し、携帯をいじりながらどこかへ行った。
「暑っ!」
「暑いな。伸明、明日待ち合わせどうすんの?」
「あれ?6時30分ぐらいに中央公園でよくね?」
「了解!話変わるんだけどさ、伸明って好きな人とかいんの?」
「俺?まぁー一応?って、虎太郎はどうなんだよ?」
「俺、変わってねーよ。」
「あ、分かった。凛だね?」
「名前出すな!」
虎太郎は肘で伸明を小突く。
「ごめん。それにしてもさアイツってまだ好きな人とかできないのかな?」
「知らね。」
「そっか、じゃあ、今日LINEで聞こ。」
「あ。やべ。今日俺塾だ。じゃあな、虎太郎!」
「おう。じゃーな!」
「ったく!凛、誰の事好きなんだよ。」
虎太郎はそう言い残し、携帯をいじりながらどこかへ行った。
