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☆初恋もんすたー☆#1
- 出発前〜another story~ -

ここは中央公園前。大きなカバンを持った男子生徒が1人歩いてきた。立て続けにもう1人歩いてきた。
2人はさっさと歩いていった。

「おはようございます。」
「お!柴崎、濱中。早いな。1番だぞ。体育館前で座って待っといてくれ。」

2人は体育館前に移動した。そして恋バナをし始めた。

「来ないかな?」
「誰がだよ?凛か?」
「…っうるせーな。」
「どんだけ凛の事が好きなんだよ。」
伸明は笑いながら言う。
「ところで、伸明って好きな人誰なの?」
「えっ?!俺?俺は… その…あっ凛達来たぞ。」

2人が話している内に先輩達が体育館に集まっていた。そこへ凛達ふぁ来たのだ。

「黙れ!恥ずかしいだろ。」
「はいはい、分かりました。黙りますよ。」
「さっきの続き、で伸明は誰が好きなんだよ。」
「あ。バスの中で喋ろうぜ。」
「別にいいけど。」

2人が話し終わったちょうどその時、先生がバスへ移動するよう指示がでた。バスケ部30人はみんな一斉にバスへ向かった。

第4話です( *¯ 罒¯*)
<2016/06/23 21:09 ♪̊̈♪̆̈♪̊̈♪̆̈♪̊̈宇宙♪̊̈♪̆̈♪̊̈♪̆̈♪̊̈>消しゴム
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