「シートベルト着用したか?もうバス動くぞ。忘れ物ないか?まぁー今聞いたところで気付いても意味無いんだけどな!」
その時、誰かが叫んだ。
「先生!タオル忘れました。」
それを聞いてみんなが一斉に笑った。
「美玖!好きな人誰なの?教えて!!」
「凛声デカイ!聞こえちゃうでしょ!」
「ごめんなさい。つい…。」
「えっと、私の好きな人は3組で背が高くて、バスケ部で…」
「分かった!虎太郎?」
「違う。あんなの論外!」
「ちなみに勉強もできるよ。」
「直茂?神谷君?」
凛が沢山男子の名前を上げるが美玖は首を横に振ってばかり。
「分かったかも?!濱中 伸明君?」
「////////////♡」
「伸君の事好きなんだ!確かにカッコイイよね。」
「でしょ~」
「いいね。私も早く好きな人できないかな?」
「大丈夫!すぐできるって!!」
「そうかな?急がなくてもいいよね。………眠い。私着くまで寝るね!」
「私も寝る~。」
10分も経たない内に2人は夢の世界へと落ち込んでいった。
その時、誰かが叫んだ。
「先生!タオル忘れました。」
それを聞いてみんなが一斉に笑った。
「美玖!好きな人誰なの?教えて!!」
「凛声デカイ!聞こえちゃうでしょ!」
「ごめんなさい。つい…。」
「えっと、私の好きな人は3組で背が高くて、バスケ部で…」
「分かった!虎太郎?」
「違う。あんなの論外!」
「ちなみに勉強もできるよ。」
「直茂?神谷君?」
凛が沢山男子の名前を上げるが美玖は首を横に振ってばかり。
「分かったかも?!濱中 伸明君?」
「////////////♡」
「伸君の事好きなんだ!確かにカッコイイよね。」
「でしょ~」
「いいね。私も早く好きな人できないかな?」
「大丈夫!すぐできるって!!」
「そうかな?急がなくてもいいよね。………眠い。私着くまで寝るね!」
「私も寝る~。」
10分も経たない内に2人は夢の世界へと落ち込んでいった。
