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地味双子とテンパ男。
- 由紀、テンパに恋心を抱く!? -

。。。。。ハアァ……
クラス発表日、由紀は落ち込んでいた。何故かと言うと、そりゃああんなテンパ男とまた同じクラスだったからだ。
また、あんなウザイヤツと同クラ!?もうやってらんない!
<翌日>
「由紀、おはよっ!」
同クラの咲良だ。
「あぁ、オ、ハヨ……。」
「ゆ、由紀?どしたの?そんな落ち込んで。ほら、元気出して!」
元気?そんなの出せないよ!
「ま、まあ、いろいろと事情があって……。」
キーンコーン、カーンコーン
「あっ、授業始まっちゃう!急ご、由紀。」
「う、ん…。」
…………………………
数学の授業中、トコトコと一人の男がこちらへ向かって来た。
え? ゲッ!テンパじゃん!うわー!うわー、うわー… サイアク↓
「由紀、そんな問題も分かんねーの?ダッセー!」
イラッ。
「あのさぁ、ハアト…私を誰だと思ってんの?テストは学年トップ3の実力の持ち主なんだから。甘く見ないでよね。」
「あっ、そうか!由紀は頭いいんだったー。頭が良い女子って良いじゃん!すげーカッケー!」
ドキドキッ!
「そ、そんなことはっ!」
なんか、私、、、、ヘン?

…………………………
ガチャ
「あ、由紀おかえりー。」
双子の麻里だ。
「ただいま…」
「私さー、由紀に話したいことがあるんだよね。」
「話って、何?」
「私、前から思ってたんだけど、由紀のクラスのハアト君のことが好きなの…」
ズキン
え、何いまのズキンって。
「え、あんなヤツのことすきなの!?」
「由紀、悪いけど協力してくれない?お願い!」
「うん。いいよ…」
……………………………………
結局朝になっても、由紀の心のモヤモヤはとれなかった…
「よう、由紀!お前の髪ボッサボさだぞー!」
カアァーッ!!
自分でも分かるぐらいに顔が真っ赤だ。
「由紀?」
「あ、ううん。何でもないの!じゃあ!」
タッタ、タッタ
私は息が切れるくらいのスピードで廊下を突っ切り、校庭裏に来た。
バクバクバクバクと、まだ心臓の音はなりやまない。
あ…私は… 
そうだわ。あのテンパにドギドキしちゃってここまで来ちゃったんだわ!何であんなヤツを好きになっちゃったの…?
……………………………
その夜、由紀は一睡もできなかったのだった……

どうでしたか?
私は13歳で、この小説を投稿しました!
少し変かも知れないですけど…
コメよろです!
2(つづき)もいつか投稿します!
でわでわ^^
<2016/07/07 17:47 ありす13>消しゴム
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