◇◆桐視点◆◇
はぁ、本当に幸古と寝ると、朝が大変だ。まぁ、朝が弱いのは文もだから、朝は早起きすると、文のかわいいところが見れるんだよなあ。
「桐ー!助けてくださいー!」
ん?あぁ、文が輝夜に追いかけられてるな。まぁ、文の方が足は速いと思うが、文のことだ。絶対に転ぶ。よし
「あやぁーー!『ギュウッ』大丈夫かぁ?」
「うぅっ、桐、こわかった、ですぅ………。」
「こ、ここここ、こわい!?私、そんなにこわかったの!?」
「文。もう大丈夫だからな。『ナデナデ』」
「ひっぐっ、ぐずっ、きり……」
「……最近、僕、空気…………。」
うわぁーーーー!文かわいーーーーーーい!!!
うん、輝夜。怖かったぞ。ただでさえ年が離れているのに、あんな顔で追いかけられたら、怖い。
「よしよし、文。もう追いかけてこないからなぁ。」
「かぐや、さん、こわい、です…」
「………………ごめんなさぃ………」
「……もう、ゆるしてあげなよ。2人共。僕、空気だし………」
うん、幸古、完全に空気になってるぞ。
「文。輝夜をゆるすか?」
「……いい、ですよぉ………」
「良かったな。輝夜。でも、もうやめろよ。文がかわいいのは絶対!!!だが、文を怖がらせるのはだめだ。」
「分かったわ…………」
文がかわいいことに異論は認めん!文はどこから見ても、スーパー美少女だからな!5年以上一諸にいる俺が言うんだから、間違いない!
「おーい………僕を忘れないでくれぇ!!!」
「「「ひゃあ!?(きゃあ!?)、(わあっ!?)」」」
簡単に言うと、今の状況は、忘れられてると思った幸古が、俺に抱きついていた文を無理矢理俺から引き離し、自分のところへつれてった。それで、輝夜と文を縄で縛り始めた。………頭、おかしいだろ。
「これで、文も輝夜も僕のもの……………『バシュッ』………!?」
「…………おまえ、今何て言った?……………文は、俺のものだぞ………………」
「えっ?それってもしかして、私はどうでもいいカンジ?」
文は、俺のものだ!…………輝夜は知らん………
「文。大丈夫か?」
「きり………………こうこ、こわい、です……………」
「もう大丈夫だぞ。俺がずっと傍にいるからな。」
「………桐、私も助けてぇ………」
うん、さっきの『バシュッ』って音、文の縄が切れる音だ。
輝夜はほっといても大丈夫。
「幸古。もう無視しないから、そんなことやめろ。」
「本当に?」
「あぁ。」
「ごめん。僕、変だよね…」
「? そんなことないぞ。俺も文に無視されたら自殺するし。」
「へぇ、そっか………ってええっ!?じ、自殺!?」
「よし!今曰は都の探策だ!はやく着賛えて行くぞ!」
「「おーーー!!!」」
はぁ、本当に幸古と寝ると、朝が大変だ。まぁ、朝が弱いのは文もだから、朝は早起きすると、文のかわいいところが見れるんだよなあ。
「桐ー!助けてくださいー!」
ん?あぁ、文が輝夜に追いかけられてるな。まぁ、文の方が足は速いと思うが、文のことだ。絶対に転ぶ。よし
「あやぁーー!『ギュウッ』大丈夫かぁ?」
「うぅっ、桐、こわかった、ですぅ………。」
「こ、ここここ、こわい!?私、そんなにこわかったの!?」
「文。もう大丈夫だからな。『ナデナデ』」
「ひっぐっ、ぐずっ、きり……」
「……最近、僕、空気…………。」
うわぁーーーー!文かわいーーーーーーい!!!
うん、輝夜。怖かったぞ。ただでさえ年が離れているのに、あんな顔で追いかけられたら、怖い。
「よしよし、文。もう追いかけてこないからなぁ。」
「かぐや、さん、こわい、です…」
「………………ごめんなさぃ………」
「……もう、ゆるしてあげなよ。2人共。僕、空気だし………」
うん、幸古、完全に空気になってるぞ。
「文。輝夜をゆるすか?」
「……いい、ですよぉ………」
「良かったな。輝夜。でも、もうやめろよ。文がかわいいのは絶対!!!だが、文を怖がらせるのはだめだ。」
「分かったわ…………」
文がかわいいことに異論は認めん!文はどこから見ても、スーパー美少女だからな!5年以上一諸にいる俺が言うんだから、間違いない!
「おーい………僕を忘れないでくれぇ!!!」
「「「ひゃあ!?(きゃあ!?)、(わあっ!?)」」」
簡単に言うと、今の状況は、忘れられてると思った幸古が、俺に抱きついていた文を無理矢理俺から引き離し、自分のところへつれてった。それで、輝夜と文を縄で縛り始めた。………頭、おかしいだろ。
「これで、文も輝夜も僕のもの……………『バシュッ』………!?」
「…………おまえ、今何て言った?……………文は、俺のものだぞ………………」
「えっ?それってもしかして、私はどうでもいいカンジ?」
文は、俺のものだ!…………輝夜は知らん………
「文。大丈夫か?」
「きり………………こうこ、こわい、です……………」
「もう大丈夫だぞ。俺がずっと傍にいるからな。」
「………桐、私も助けてぇ………」
うん、さっきの『バシュッ』って音、文の縄が切れる音だ。
輝夜はほっといても大丈夫。
「幸古。もう無視しないから、そんなことやめろ。」
「本当に?」
「あぁ。」
「ごめん。僕、変だよね…」
「? そんなことないぞ。俺も文に無視されたら自殺するし。」
「へぇ、そっか………ってええっ!?じ、自殺!?」
「よし!今曰は都の探策だ!はやく着賛えて行くぞ!」
「「おーーー!!!」」
