「あぁ、きのうはたのしかった...。」
黒髪で紅玉のように美しい瞳の少女、射命丸文は、朝ご飯を食ベながらそう言った。昨日は夕日がしずむ頃まで桐と一諸に遊んでいた。そして自己紹介をした。
「おれのなまえは紅葉山 桐。のうりょくは、『ありとあらゆる自然災害を操る程度の能カ』だ。しゅぞくは、からすてんぐ。ちゃんとはねもはえてる。」
「わたしのなまえは射命丸 文です。のうりょくは、『風を操る程度の能カ』です。しゅぞくは...あやややや!?桐もからすてんぐなんですか.....。」
どうやら2人とも鴉天狗という種族の妖怪らしい。とは言っても、2人とも相当美形なのだが...。
「それじゃ、文。どっちが風を操るのがうまいか、しょうぶだ!」
桐はそう言い、嵐を作り出した。文はその嵐を能カを使い、操った。すると、嵐は除々に消えていき、代わりに青い空が雲の隙間から見えた。
「文…すごい………!」
そして、夕方になった。桐は去りぎわにこう言った。
「文。またあした、あそびにくるよ!あしたは文のいえに、とまってってもいいか?」
その言葉に対して、文は即答で返事をした。
「はい!もちろんいいですよ!それじゃぁ、また、あした!!
そして、桐は去り、文は夕ご飯を食べた。そこまでが昨日の出来事だ。今はちょうど、朝ご飯を食べ終わり、桐に出そうと思っている うすいピンク色の桜をかたどったお菓子を作っているところだった。あとちょっとで完成というときに、庭から急いでいるような足音が聞こえた。文は作業を止め、庭へと向かった。
すると、そこにいたのは.....桐だった。桐は怪我をしていた。今にも倒れそうな桐を家の中に寝かせる。桐は、
「文!にげ、て、く、れ、.....」
と、言い、気絶した。それとほぼ同時に家の門が壊される音がひびき、よくわからない、変な物体が侵入してきた。文は悟った。『こいつらが桐に怪我を負わせた』と。
それからの文の行動は素早く、敵を能力で作った刃で斬り、縄で縛った。
その戦いから30分後、桐が目を覚ました。
「うぅ...ぁ、文?」
目を覚ますと、文が桐の顔をのぞきこんでいた。その次の瞬間、桐は驚愕した。なぜなら、桐の頭は文のひざの上にあり.....俗に言う「ひざ机」をされていた。
そして、桐は気が付いた。なぜ、文といると楽しく、ずっと一諸にいたいと思うのかに。それは
『文がとてつもなくかわいくて、しかも、じぶんは文のことが..........すき、だから。』
桐は文に一目惚れしてしまっていたのだった。
桐は起き上がり、文の頬に手を沿わせ、文に...................そっと、優しくキスを、した。
文の顔が目に見えて分かるほどに赤くなった。
「文。文はとってもとってもとってもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとーーっても!!かわいい!!!!!」
そんなことを言いながら、文を抱き締める。そして1言。
「文。ずっとずっと、おれのそばにいてくれるか?」
顔がまっ赤の文は、もっと顔を赤く染めて言う。
「は!はい!!桐!これからもずーーーーーーっといっしょにいましょう!」
こうして、2人の絆は..........また少し、深まった。
黒髪で紅玉のように美しい瞳の少女、射命丸文は、朝ご飯を食ベながらそう言った。昨日は夕日がしずむ頃まで桐と一諸に遊んでいた。そして自己紹介をした。
「おれのなまえは紅葉山 桐。のうりょくは、『ありとあらゆる自然災害を操る程度の能カ』だ。しゅぞくは、からすてんぐ。ちゃんとはねもはえてる。」
「わたしのなまえは射命丸 文です。のうりょくは、『風を操る程度の能カ』です。しゅぞくは...あやややや!?桐もからすてんぐなんですか.....。」
どうやら2人とも鴉天狗という種族の妖怪らしい。とは言っても、2人とも相当美形なのだが...。
「それじゃ、文。どっちが風を操るのがうまいか、しょうぶだ!」
桐はそう言い、嵐を作り出した。文はその嵐を能カを使い、操った。すると、嵐は除々に消えていき、代わりに青い空が雲の隙間から見えた。
「文…すごい………!」
そして、夕方になった。桐は去りぎわにこう言った。
「文。またあした、あそびにくるよ!あしたは文のいえに、とまってってもいいか?」
その言葉に対して、文は即答で返事をした。
「はい!もちろんいいですよ!それじゃぁ、また、あした!!
そして、桐は去り、文は夕ご飯を食べた。そこまでが昨日の出来事だ。今はちょうど、朝ご飯を食べ終わり、桐に出そうと思っている うすいピンク色の桜をかたどったお菓子を作っているところだった。あとちょっとで完成というときに、庭から急いでいるような足音が聞こえた。文は作業を止め、庭へと向かった。
すると、そこにいたのは.....桐だった。桐は怪我をしていた。今にも倒れそうな桐を家の中に寝かせる。桐は、
「文!にげ、て、く、れ、.....」
と、言い、気絶した。それとほぼ同時に家の門が壊される音がひびき、よくわからない、変な物体が侵入してきた。文は悟った。『こいつらが桐に怪我を負わせた』と。
それからの文の行動は素早く、敵を能力で作った刃で斬り、縄で縛った。
その戦いから30分後、桐が目を覚ました。
「うぅ...ぁ、文?」
目を覚ますと、文が桐の顔をのぞきこんでいた。その次の瞬間、桐は驚愕した。なぜなら、桐の頭は文のひざの上にあり.....俗に言う「ひざ机」をされていた。
そして、桐は気が付いた。なぜ、文といると楽しく、ずっと一諸にいたいと思うのかに。それは
『文がとてつもなくかわいくて、しかも、じぶんは文のことが..........すき、だから。』
桐は文に一目惚れしてしまっていたのだった。
桐は起き上がり、文の頬に手を沿わせ、文に...................そっと、優しくキスを、した。
文の顔が目に見えて分かるほどに赤くなった。
「文。文はとってもとってもとってもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとーーっても!!かわいい!!!!!」
そんなことを言いながら、文を抱き締める。そして1言。
「文。ずっとずっと、おれのそばにいてくれるか?」
顔がまっ赤の文は、もっと顔を赤く染めて言う。
「は!はい!!桐!これからもずーーーーーーっといっしょにいましょう!」
こうして、2人の絆は..........また少し、深まった。
