◇◆桐視点◆◇
今は朝食を食べた後なのだが……
「それで、ちゃんと教えてくれるんですね?桐。」
理由ならば、つい先程言ったんだけどなぁ…
「勿論。それは…文が可愛いからだ!」
「またですか……いい加減疲れましたから、早く行きましょう。」
そうだった、炬燵……実は俺、買わなくても実家(山で一番大きい)にあるんだよな。
「文、そのことだけど…炬燵なら実家にあるから、今から行こう。」
「……つまり、わざわざ買わなければいけない理由がないと。」
「そゆこと。よし、レッツゴー!」
「れっつごー?って何ですかぁってひゃあ!?ちょ、ちょっと!何で窓から!?あ、窓閉めないと!」
「気にしない、気にしない!」
ちなみに今の姿勢なら、俺が文を背負って、空に浮いている。
「はーなーしーてー!」
「いーやーだー!……(パッ)」
「ひ、ひゃぁ!?……はぁ、はぁ、桐……?私を殺すつもり……?」
「そんなぁ……はなしてーって言われたから離したのになー。」
「う……で、でも!」
「言われたとおりにしただけなのになー。文ひどーい!」
「あ、あぅ……わ、分かりました!さっきのことについてはもう言及しません!」
「文は良い子だなー。」
さっき、文の素が出てたな……俺は素の方の文のが好きだからなあ。そう言えば……さっき浮いてた場所から地面まで200Mくらいか?落ちる間に妖力で浮き、翼を出すことを同時に行い、それが地面から50M以上距離がある時のことだから……うん、文はすごいな。流石幻想郷最速!
今は朝食を食べた後なのだが……
「それで、ちゃんと教えてくれるんですね?桐。」
理由ならば、つい先程言ったんだけどなぁ…
「勿論。それは…文が可愛いからだ!」
「またですか……いい加減疲れましたから、早く行きましょう。」
そうだった、炬燵……実は俺、買わなくても実家(山で一番大きい)にあるんだよな。
「文、そのことだけど…炬燵なら実家にあるから、今から行こう。」
「……つまり、わざわざ買わなければいけない理由がないと。」
「そゆこと。よし、レッツゴー!」
「れっつごー?って何ですかぁってひゃあ!?ちょ、ちょっと!何で窓から!?あ、窓閉めないと!」
「気にしない、気にしない!」
ちなみに今の姿勢なら、俺が文を背負って、空に浮いている。
「はーなーしーてー!」
「いーやーだー!……(パッ)」
「ひ、ひゃぁ!?……はぁ、はぁ、桐……?私を殺すつもり……?」
「そんなぁ……はなしてーって言われたから離したのになー。」
「う……で、でも!」
「言われたとおりにしただけなのになー。文ひどーい!」
「あ、あぅ……わ、分かりました!さっきのことについてはもう言及しません!」
「文は良い子だなー。」
さっき、文の素が出てたな……俺は素の方の文のが好きだからなあ。そう言えば……さっき浮いてた場所から地面まで200Mくらいか?落ちる間に妖力で浮き、翼を出すことを同時に行い、それが地面から50M以上距離がある時のことだから……うん、文はすごいな。流石幻想郷最速!
