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東方文桐録
- 第32話 そういえば… -

◇◆桐視点◆◇

 今は朝食を食べた後なのだが……

「それで、ちゃんと教えてくれるんですね?桐。」

 理由ならば、つい先程言ったんだけどなぁ…

「勿論。それは…文が可愛いからだ!」

「またですか……いい加減疲れましたから、早く行きましょう。」

 そうだった、炬燵……実は俺、買わなくても実家(山で一番大きい)にあるんだよな。

「文、そのことだけど…炬燵なら実家にあるから、今から行こう。」

「……つまり、わざわざ買わなければいけない理由がないと。」

「そゆこと。よし、レッツゴー!」

「れっつごー?って何ですかぁってひゃあ!?ちょ、ちょっと!何で窓から!?あ、窓閉めないと!」

「気にしない、気にしない!」

 ちなみに今の姿勢なら、俺が文を背負って、空に浮いている。

「はーなーしーてー!」

「いーやーだー!……(パッ)」

「ひ、ひゃぁ!?……はぁ、はぁ、桐……?私を殺すつもり……?」

「そんなぁ……はなしてーって言われたから離したのになー。」

「う……で、でも!」

「言われたとおりにしただけなのになー。文ひどーい!」

「あ、あぅ……わ、分かりました!さっきのことについてはもう言及しません!」

「文は良い子だなー。」

 さっき、文の素が出てたな……俺は素の方の文のが好きだからなあ。そう言えば……さっき浮いてた場所から地面まで200Mくらいか?落ちる間に妖力で浮き、翼を出すことを同時に行い、それが地面から50M以上距離がある時のことだから……うん、文はすごいな。流石幻想郷最速!

はい、作者のさきです。
私、よく考えたらゲームのニックネームが全て『さき』なんですよね……
今回も短いですが……まあ、よしとしましょう。
冬休みですよ、冬休み!私は今日から4日まで部活が休みです!幸せです!
勿論、クリスマスはぼっち(家族をぬきにすると)でした!
最近(とは言っても夏休み明けからですが)の日課が東方の2ちゃんを見ることと、ハーメルン(小説投稿サイト)とpixivで「射命丸」タグで検索することです。ハーメルンの文ちゃんのタグがついているものは全て見てしまいました…暇です。(課題が…)それでは………よいお年を!!!
<2016/12/26 15:52 さき>消しゴム
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