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東方文桐録
- 閏話2 少女設定中 -

~昨日書いたもののつづきです~  ※全て独自設定です。


 天狗の服飾について


 頭巾

 学校に入る際に支給される、頭の上に乗せる帽子。与えられる天狗の瞳の色と同じ色になる。
 赤い数珠が付いているものと付いていないもの2種類が与えられ、その天狗がどの部隊に属し、どの役職に就いているか一目で分かるようになっている。付いているものは戦闘部隊、数珠1個は一般兵、数珠2個は分隊長、数珠3個は隊長、白いポンポンは将軍付いていないものは情報部隊である。
 入学時と、階級が上がるごとに支給されるが、それをなくすと天狗として認められない。


 正装

 黒・白・赤を使った、天狗の正装。その天狗の階級により、装飾が変わる。
 肩部分がスリットになっており、あまり戦闘に向かない為、これを着るのは特別な時のみである。




 ◇◆妖怪としての年齢◆◇


 一般的な妖怪は基本的に人間にとっての10年が1歳である(100歳=1000年)が、天狗などの神に近い大妖の種族は人間にとっての100年が1歳である。(100歳=10000年)したがって精神年齢の発達が特別な場合を除き、非常に遅いのが妖怪の特徴である。


◇◆能力について◆◇


 妖怪は個人の能力を持つ他に、その種族としての能力を持つ。
 〈例〉

  天狗:風(つむじ風程度)を起こす・空を飛ぶ程度の能力。

  妖狐:化ける程度の能力。

  等。


 ◇◆天狗の出生の違い◆◇


 親から生まれるもの

 両親の愛の結晶として生まれ、生まれた時から階位が决まっており、それを変えることはできないとされる。
 基本的には動物の姿で死に、その後生まれ変わった者である。


 自然発生するもの

 哨戒斑の天狗が見つけ、天魔のもとへ連れて行った場合、正式な妖怪として認められ、何歳でも子ども扱いされる。
 見つからなかった場合は、他の妖怪に食べられ野垂れ死ぬ。


 鴉天狗

 卵の状態で生まれ、時がたつと自ら卵を割り、出てくる。基本的に双子は生まれない。


 白狼天狗

 哺乳類で狼の妖怪なので、基本的に双子以上で生まれる。

はいっ!作者のさきです。
 昨日書ききれなかった部分を書きました!これで今後出てくる原作キャラ・オリキャラの情報が分かったかもしれませんね!
 今年の文チルの日こそ9回投稿できるといいなぁ……(1話ノルマ1000字越え)
 恐らく、夏休みに入ったら時間ある限り書くと思うので、待ってくださる方がいらっしゃるなら……文チルの日と夏休みを楽しみに待っていてくださいね!
<2017/06/18 11:47 さき>消しゴム
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