ロクサーヌ「ありがとう。今日はとても楽しかったわ」
リュート「え、ええ」
ロクサーヌ「丘でのことは……誰にも内緒ね」
リュート「は、はい」
ロクサーヌ「また……外に出る時は、お願いね」
--------------------------------------------------------------------------------
外に出る時はお願いね------。
それが、お伴をしてねという意味なのか、
また乳房を搾ってねという意味なのかわからなかった。
1人になると、おれは少し考えた。
やはり……あれは誘惑だったのではなかろうか。
胸を搾ってほしいなんて、普通の奥方は言わない。
それにあの声。あの反応。
あれは絶対、性的なものだった。
彼女は、肉体の悦びを求めていたのだ。
おれは、聖十字教の教えを破ってしまったかもしれない。
でも------。
禁断の快感は、おれの中で渦巻いていた。
奥方のあの素晴らしい乳房の感覚も、
そして、増幅されたおれの欲望も------。
--------------------------------------------------------------------------------
リュート「今、戻りました」
アーボイン「ご苦労だったな」
マドワーズ「奥方とは楽しい一時を過ごせやしたか?」
リュート「え、ああ……奥方は上機嫌でしたけれども」
マドワーズ「また、明日もお願いしやすよ」
リュート「え?明日も?」
マドワーズ「このところ忙しいのでね。奥方にも出てもらわないと」
リュート「それは……命令とあれば」
マドワーズ「では、お願いしやすよ」
--------------------------------------------------------------------------------
すでに晩課を過ぎていた。
食事を終えて部屋に戻ると、おれはベッドに腰を下ろした。
まだ、奥方とのことが脳裏にこびりついている。
町の見える丘で、二人きりで過ごした秘密の時間。
禁断の乳搾り------。
そのロクサーヌと、
また明日おれはいっしょに外出することになる。
恐らく------また二人きりだ。
ロクサーヌは、また乳搾りを要求してくるだろうか?
たぶん。
おれだって、いけないことだと思いつつ、期待している。
しかし------。
ただ搾るだけで、おれは我慢できるだろうか?
一線を越えてしまう?
それはだめだ。たとえ母乳を搾ることがあったとしても、
それだけは越えてはならない。すべてを棒に振ってしまう。
でも------
------そう思えば思うほど、ロクサーヌの乳房が蘇ってしまう。
本当は服の上からではなく、じかにさわりたかった。
前に回り込んで、乳房を吸いたかった。
思う存分、あの豊満な乳房に顔をうずめて、
母乳を飲みまくりたかった。そして------。
------。
いや。
その先はいけないことだ。
それはわかっている。
でも------。
シャムシェル「リュ~ト~~~♪」
サキュバスが元気に手を広げて飛び込んできた。
リュート「どわっ!」
おれは思わず倒れ込んだ。
シャムシェルが首根っこに抱きついて、胸を押しつける。
思わず、下半身が反応した。
リュート「な、なんだ、シャムシェル」
シャムシェル「愛情表現♪」
シャムシェルが嬉しそうに目を細める。
リュート「何かいいことでもあったのか?」
シャムシェル「リュートったら、いやらしいの」
リュート「何が」
シャムシェル「オッパイなんか搾っちゃって」
おれはぎょっとした。
リュート「見てたのか」
シャムシェル「くすくす」
やはり、見ていたらしい。
くすっと笑うと、不意におれの股間に手を伸ばしてきた。
リュート「わっ」
シャムシェル「リュートの、カチンコチン」
さすが悪魔、気づくのが早い。
シャムシェル「奥方のオッパイを搾りながら、
しゃぶりたいって思ってたんでしょ」
見透かしたように言う。
シャムシェル「しゃぶりたい?」
シャムシェルが誘惑の眼差しを向けて近づいた。
美味しそうな胸の果実が、ユラユラと揺らめく。
シャムシェルとは確かにエッチをしたけど------
初体験だったけど------オッパイをしゃぶったことはない。
昼間のロクサーヌの乳房が、
その乳房に果たせなかった欲望が、蘇った。
シャムシェル「いいよ。わたしのオッパイしゃぶらせてあげる。
まだちゃんとオッパイ、吸ったことないでしょ?」
シャムシェルがくすくす笑う。
笑った拍子に、露出度の高いエッチな服の下で、
双つのオッパイがプルプルと弾んだ。
相変わらず、立体的で、弾力たっぷりのオッパイだ。
見ているだけでしゃぶりつきたくなってくる。
シャムシェル「おいで、リュート」
シャムシェルが両手を広げた。
おれは、シャムシェルの乳房と正面から対峙した。
面積の小さい、エッチな衣装に覆われた、
禁断の乳房。魔的な魅力を放つ、妖しき淫乳------。
まさに悪魔の乳房------魔的な色っぽさと
魅力に満ち溢れている。
シャムシェル「くす。オッパイ、欲しくないの?」
からかうようにシャムシェルが言う。
ツンと胸を突き出して、誘惑たっぷり、挑発たっぷり。
おれがオッパイ好きなのは、わかりきっているのだ。
シャムシェル「ほら、リュートの好きなオッパイだよ~、くすくす」
まるで自分が年上であるかのように、
おれを子ども扱いしてシャムシェルが言う。
シャムシェル「おいで♪」
--------------------------------------------------------------------------------
しばらくすると、
シャムシェル「そんなにしたら、わたしだってリュートの、
食べちゃうんだからン♪」
シャムシェルがおれの股間に手を伸ばした。
リュート「んぐぅっ!」
触れられた途端、びくっと身体がふるえる。
ワンタッチだけで、もう射精寸前だ。
シャムシェル「くす。もうパンパン♪」
嬉しそうにシャムシェルが言う。
シャムシェル「射精したいのかな~?」
からかうようにシャムシェルが言う。
リュート「シャ、シャムシェルゥ……」
雷撃のような早業だった。
戦おうにも、相手はサキュバス。
ベッドの上では簡単に攻守が切り替わってしまう。
-------------------------------------------------------------------------------
思わず倒れそうになった。本当に意識を失いそうになる。
そのおれを、
オッパイを押しつけながらシャムシェルが受け止めてくれる。
心地よい肉弾が、強く鼠蹊部を包み込んだ。
シャムシェル「どう?気持ちよかった?」
リュート「ほんと、めちゃめちゃ吸うんだから」
シャムシェル「だって、いっぱい出るんだもん」
リュート「おれの精液を食い物にするな……」
シャムシェル「だって、食べ物だもの……
悪魔は人間の精液を食べないと死んじゃうんだよ」
リュート「絶対嘘だ……」
シャムシェル「嘘」
シャムシェル「気持ちよかった?」
リュート「うん……。死ぬかと思った」
シャムシェル「くすくす。リュートって、
ほんとにいっぱい出すから大好き♪好きだから、
いっぱい好き好きしてあげる。ちゅっ♪」
シャムシェルが口づけをした。
今夜も、速攻で眠れそうだった……。
--------------------------------------------------------------------------------
リュート・ヘンデがかわいい夢魔に精を吸い取られて
ベッドに倒れた頃------長官の部屋では、
貴重な蝋燭を灯していつもの2人が密談を交わしていた。
アーボイン長官と、家令マドワーズである。
聞き耳を立てるのは悪魔以外あるまいに、
2人は貧相な顔を接近させてひそひそ声でしゃべっていた。
アーボイン「うまく行ったか?」
マドワーズ「順調のようでやす」
アーボイン「そうかそうか。順調か。思ったよりもうまく進みそうだな」
マドワーズ「奥方はもう欲情の炎でやしたからね。
それに、実はあの若造が来てからというもの、
奥方の飯に媚薬を入れておりやす」
アーボイン「おまえはワルだな、マドワーズ」
マドワーズ「気が利くと言ってほしいですな」
アーボイン「ふ」
マドワーズ「ふっ」
アーボイン「ふはははは!」
マドワーズ「いひひひひひ!」
大笑いして、慌てて2人いっしょに、し~っと指を立てる。
アーボイン「して、あちらの方はどうだ?」
マドワーズ「今日来た使者には手渡しておきました。
今頃、リンゴバルトに着いている頃でございやす」
アーボイン「いよいよか」
マドワーズ「いよいよでやすよ」
アーボイン「正直、まさか向こうが乗ってくるとは思わなかった」
マドワーズ「今になってようやくアーボイン様の力に
気がついたというところでしょう」
アーボイン「おまえはお世辞の下手な男だな」
マドワーズ「騎士官僚制に反対する者同士、気心が合うのでしょう」
アーボイン「貴族制もクズだが、騎士官僚制もクズだ。」
アーボイン「広く人材を集めるというのは名ばかりで、
成績優秀で卒業する者は、みな上級貴族の子弟ばかりだ。
世の中、何も変わらんのだ」
マドワーズ「しかし、もうすぐ変わりやす。
ここボーアンは、インラントの隣でございます。
そして今、そのインラントは国王に対して叛乱中」
マドワーズ「それに続いて、このボーアンも------」
アーボイン「しっ。それ以上は口にするな」
マドワーズ「へい。わかっておりやす」
アーボイン「とにかく、あの方とお会いするまでだ」
マドワーズ「今週中にはこちらにおいでになるのではないかと。
まあ、次の返事次第ですが」
アーボイン「これでわしも、王都に返り咲きか」
マドワーズ「おめでとうございます」
アーボイン「おまえは連れていかぬぞ」
マドワーズ「意地悪な御方で」
にやっとアーボイン長官は笑み、
アーボイン「わっはっはっ!」
マドワーズ「いひひひひひ!」
2人はまた不気味な哄笑を夜闇に轟かせた。
悪魔が1匹、盗み聞きしているとも知らずに------。
リュート「え、ええ」
ロクサーヌ「丘でのことは……誰にも内緒ね」
リュート「は、はい」
ロクサーヌ「また……外に出る時は、お願いね」
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外に出る時はお願いね------。
それが、お伴をしてねという意味なのか、
また乳房を搾ってねという意味なのかわからなかった。
1人になると、おれは少し考えた。
やはり……あれは誘惑だったのではなかろうか。
胸を搾ってほしいなんて、普通の奥方は言わない。
それにあの声。あの反応。
あれは絶対、性的なものだった。
彼女は、肉体の悦びを求めていたのだ。
おれは、聖十字教の教えを破ってしまったかもしれない。
でも------。
禁断の快感は、おれの中で渦巻いていた。
奥方のあの素晴らしい乳房の感覚も、
そして、増幅されたおれの欲望も------。
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リュート「今、戻りました」
アーボイン「ご苦労だったな」
マドワーズ「奥方とは楽しい一時を過ごせやしたか?」
リュート「え、ああ……奥方は上機嫌でしたけれども」
マドワーズ「また、明日もお願いしやすよ」
リュート「え?明日も?」
マドワーズ「このところ忙しいのでね。奥方にも出てもらわないと」
リュート「それは……命令とあれば」
マドワーズ「では、お願いしやすよ」
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すでに晩課を過ぎていた。
食事を終えて部屋に戻ると、おれはベッドに腰を下ろした。
まだ、奥方とのことが脳裏にこびりついている。
町の見える丘で、二人きりで過ごした秘密の時間。
禁断の乳搾り------。
そのロクサーヌと、
また明日おれはいっしょに外出することになる。
恐らく------また二人きりだ。
ロクサーヌは、また乳搾りを要求してくるだろうか?
たぶん。
おれだって、いけないことだと思いつつ、期待している。
しかし------。
ただ搾るだけで、おれは我慢できるだろうか?
一線を越えてしまう?
それはだめだ。たとえ母乳を搾ることがあったとしても、
それだけは越えてはならない。すべてを棒に振ってしまう。
でも------
------そう思えば思うほど、ロクサーヌの乳房が蘇ってしまう。
本当は服の上からではなく、じかにさわりたかった。
前に回り込んで、乳房を吸いたかった。
思う存分、あの豊満な乳房に顔をうずめて、
母乳を飲みまくりたかった。そして------。
------。
いや。
その先はいけないことだ。
それはわかっている。
でも------。
シャムシェル「リュ~ト~~~♪」
サキュバスが元気に手を広げて飛び込んできた。
リュート「どわっ!」
おれは思わず倒れ込んだ。
シャムシェルが首根っこに抱きついて、胸を押しつける。
思わず、下半身が反応した。
リュート「な、なんだ、シャムシェル」
シャムシェル「愛情表現♪」
シャムシェルが嬉しそうに目を細める。
リュート「何かいいことでもあったのか?」
シャムシェル「リュートったら、いやらしいの」
リュート「何が」
シャムシェル「オッパイなんか搾っちゃって」
おれはぎょっとした。
リュート「見てたのか」
シャムシェル「くすくす」
やはり、見ていたらしい。
くすっと笑うと、不意におれの股間に手を伸ばしてきた。
リュート「わっ」
シャムシェル「リュートの、カチンコチン」
さすが悪魔、気づくのが早い。
シャムシェル「奥方のオッパイを搾りながら、
しゃぶりたいって思ってたんでしょ」
見透かしたように言う。
シャムシェル「しゃぶりたい?」
シャムシェルが誘惑の眼差しを向けて近づいた。
美味しそうな胸の果実が、ユラユラと揺らめく。
シャムシェルとは確かにエッチをしたけど------
初体験だったけど------オッパイをしゃぶったことはない。
昼間のロクサーヌの乳房が、
その乳房に果たせなかった欲望が、蘇った。
シャムシェル「いいよ。わたしのオッパイしゃぶらせてあげる。
まだちゃんとオッパイ、吸ったことないでしょ?」
シャムシェルがくすくす笑う。
笑った拍子に、露出度の高いエッチな服の下で、
双つのオッパイがプルプルと弾んだ。
相変わらず、立体的で、弾力たっぷりのオッパイだ。
見ているだけでしゃぶりつきたくなってくる。
シャムシェル「おいで、リュート」
シャムシェルが両手を広げた。
おれは、シャムシェルの乳房と正面から対峙した。
面積の小さい、エッチな衣装に覆われた、
禁断の乳房。魔的な魅力を放つ、妖しき淫乳------。
まさに悪魔の乳房------魔的な色っぽさと
魅力に満ち溢れている。
シャムシェル「くす。オッパイ、欲しくないの?」
からかうようにシャムシェルが言う。
ツンと胸を突き出して、誘惑たっぷり、挑発たっぷり。
おれがオッパイ好きなのは、わかりきっているのだ。
シャムシェル「ほら、リュートの好きなオッパイだよ~、くすくす」
まるで自分が年上であるかのように、
おれを子ども扱いしてシャムシェルが言う。
シャムシェル「おいで♪」
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しばらくすると、
シャムシェル「そんなにしたら、わたしだってリュートの、
食べちゃうんだからン♪」
シャムシェルがおれの股間に手を伸ばした。
リュート「んぐぅっ!」
触れられた途端、びくっと身体がふるえる。
ワンタッチだけで、もう射精寸前だ。
シャムシェル「くす。もうパンパン♪」
嬉しそうにシャムシェルが言う。
シャムシェル「射精したいのかな~?」
からかうようにシャムシェルが言う。
リュート「シャ、シャムシェルゥ……」
雷撃のような早業だった。
戦おうにも、相手はサキュバス。
ベッドの上では簡単に攻守が切り替わってしまう。
-------------------------------------------------------------------------------
思わず倒れそうになった。本当に意識を失いそうになる。
そのおれを、
オッパイを押しつけながらシャムシェルが受け止めてくれる。
心地よい肉弾が、強く鼠蹊部を包み込んだ。
シャムシェル「どう?気持ちよかった?」
リュート「ほんと、めちゃめちゃ吸うんだから」
シャムシェル「だって、いっぱい出るんだもん」
リュート「おれの精液を食い物にするな……」
シャムシェル「だって、食べ物だもの……
悪魔は人間の精液を食べないと死んじゃうんだよ」
リュート「絶対嘘だ……」
シャムシェル「嘘」
シャムシェル「気持ちよかった?」
リュート「うん……。死ぬかと思った」
シャムシェル「くすくす。リュートって、
ほんとにいっぱい出すから大好き♪好きだから、
いっぱい好き好きしてあげる。ちゅっ♪」
シャムシェルが口づけをした。
今夜も、速攻で眠れそうだった……。
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リュート・ヘンデがかわいい夢魔に精を吸い取られて
ベッドに倒れた頃------長官の部屋では、
貴重な蝋燭を灯していつもの2人が密談を交わしていた。
アーボイン長官と、家令マドワーズである。
聞き耳を立てるのは悪魔以外あるまいに、
2人は貧相な顔を接近させてひそひそ声でしゃべっていた。
アーボイン「うまく行ったか?」
マドワーズ「順調のようでやす」
アーボイン「そうかそうか。順調か。思ったよりもうまく進みそうだな」
マドワーズ「奥方はもう欲情の炎でやしたからね。
それに、実はあの若造が来てからというもの、
奥方の飯に媚薬を入れておりやす」
アーボイン「おまえはワルだな、マドワーズ」
マドワーズ「気が利くと言ってほしいですな」
アーボイン「ふ」
マドワーズ「ふっ」
アーボイン「ふはははは!」
マドワーズ「いひひひひひ!」
大笑いして、慌てて2人いっしょに、し~っと指を立てる。
アーボイン「して、あちらの方はどうだ?」
マドワーズ「今日来た使者には手渡しておきました。
今頃、リンゴバルトに着いている頃でございやす」
アーボイン「いよいよか」
マドワーズ「いよいよでやすよ」
アーボイン「正直、まさか向こうが乗ってくるとは思わなかった」
マドワーズ「今になってようやくアーボイン様の力に
気がついたというところでしょう」
アーボイン「おまえはお世辞の下手な男だな」
マドワーズ「騎士官僚制に反対する者同士、気心が合うのでしょう」
アーボイン「貴族制もクズだが、騎士官僚制もクズだ。」
アーボイン「広く人材を集めるというのは名ばかりで、
成績優秀で卒業する者は、みな上級貴族の子弟ばかりだ。
世の中、何も変わらんのだ」
マドワーズ「しかし、もうすぐ変わりやす。
ここボーアンは、インラントの隣でございます。
そして今、そのインラントは国王に対して叛乱中」
マドワーズ「それに続いて、このボーアンも------」
アーボイン「しっ。それ以上は口にするな」
マドワーズ「へい。わかっておりやす」
アーボイン「とにかく、あの方とお会いするまでだ」
マドワーズ「今週中にはこちらにおいでになるのではないかと。
まあ、次の返事次第ですが」
アーボイン「これでわしも、王都に返り咲きか」
マドワーズ「おめでとうございます」
アーボイン「おまえは連れていかぬぞ」
マドワーズ「意地悪な御方で」
にやっとアーボイン長官は笑み、
アーボイン「わっはっはっ!」
マドワーズ「いひひひひひ!」
2人はまた不気味な哄笑を夜闇に轟かせた。
悪魔が1匹、盗み聞きしているとも知らずに------。
