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幻想卿へ迷い込んだ私
- 家庭科室のドアをあけると...... -

私はレミィ、フランに案内してもらいながらこの学園の事を教えてもらっていた。
「で、そうそう前チルノが大妖精と遊んでいたんだけど......」
「へ~そうなの。」
とかいった会話をしていた。始めに家庭科室の方へいくらしい。途中で話題に出たチルノ、という妖精とルーミアという妖怪と会った。チルノは
「あんたが桜香?」
「そうよ、私は鈴風桜香。よろしく。」
「そうなのかーよろしくなのだー」
とルーミアという少女はのびのびと言った。
「言っとくけどあたいはサイキョーのチルノだから、負けないよ。」
と自慢げに言ってきた。すると
「チルノちゃん、その子、誰?」
とチルノの友達らしき妖精が後ろからやって来た。
「新しく入った桜香だって。まあサイキョーなあたいが戦ったらあたいの方が勝つと思うよ。」
とチルノ。
「だ、大妖精です。よ、よろしくお願いします。」
「よろしく。大妖精さん。」
「あっ、此処へ来た訳はチルノちゃんに用があるんでした。」
「なあに、大ちゃん。」
「......先生が職員室へ来て、だって。」
「きっとあたいはサイキョーだからだな。じゃあね~」
「さよならなのだー」
「じゃあ、失礼しました。」
と言って去っていった。
「さぁ、時間があと1時間しかないわ。急がなきゃ。」
とレミィに急がされ階段を駆け上がり廊下をつっきって......レミィ、フランの方が紛れもなく速かった......やっと家庭科室に着いた。レミィがドアをノックする。そしてドアを開けると......

<2016/10/04 21:27 紅いリボンを付けた黒猫>消しゴム
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