家庭科室へ入ると沢山の人形がフワフワと浮かんでいた。奥の机にはアリスが居た。何かを作っていて気付かない様子だ。
「アリス、ちょっと良いかしら?」
とレミィは声をかけた。それでも気付かないアリス。フランが
「アリス、桜香が来たよ。」
ともう一度声をかけた。するとやっとアリスはこっちを向いた。
「あぁ、来てくれたのね。この部活は主に人形作り。で、月に2回ぐらい人形劇をするの。たまにお茶会が有るわ。」
「あの、質問良いですか。」
と私はおずおずと言った。フランは人形を突っいて遊んでいた。レミィがそれを見て呆れていた。
「これも質問だったけどね。まぁ、良いわ。」
「あの、何でこんな楽しそうな部活なのに全然部員が居ないのですか?」
「それは......」
アリスが言いかけた時、大きな爆発音がした。モクモクと煙が出てきた。
「何よ。フラン、レミィ何かしたの?うぅ、ゴホッゴホッ。」
と咳をしながら言った。私も目に染みる。やっと煙が収まった。
「うう、何よ。何かしたの。」
とレミィがうめいていた。フランはおずおずと告白してきた。
「アリス、あたしが悪いの。だ、だってね、フワフワ浮かんでいるお人形に触ったからなの。ごめんなさい。」
と謝るフラン。
「別に良いわ。でも、片付けておいてね。上海達、手伝いをして。で、貴方の答えは制限をかけているから。その制限は人形を作れる事と人形を操る事が出来る、というのが制限よ。貴方の場合、難無く入れると思って。」
とアリス。
「アリス、ちょっと良いかしら?」
とレミィは声をかけた。それでも気付かないアリス。フランが
「アリス、桜香が来たよ。」
ともう一度声をかけた。するとやっとアリスはこっちを向いた。
「あぁ、来てくれたのね。この部活は主に人形作り。で、月に2回ぐらい人形劇をするの。たまにお茶会が有るわ。」
「あの、質問良いですか。」
と私はおずおずと言った。フランは人形を突っいて遊んでいた。レミィがそれを見て呆れていた。
「これも質問だったけどね。まぁ、良いわ。」
「あの、何でこんな楽しそうな部活なのに全然部員が居ないのですか?」
「それは......」
アリスが言いかけた時、大きな爆発音がした。モクモクと煙が出てきた。
「何よ。フラン、レミィ何かしたの?うぅ、ゴホッゴホッ。」
と咳をしながら言った。私も目に染みる。やっと煙が収まった。
「うう、何よ。何かしたの。」
とレミィがうめいていた。フランはおずおずと告白してきた。
「アリス、あたしが悪いの。だ、だってね、フワフワ浮かんでいるお人形に触ったからなの。ごめんなさい。」
と謝るフラン。
「別に良いわ。でも、片付けておいてね。上海達、手伝いをして。で、貴方の答えは制限をかけているから。その制限は人形を作れる事と人形を操る事が出来る、というのが制限よ。貴方の場合、難無く入れると思って。」
とアリス。
