「此処だよ!!あたしがいる部活はねぇ、弾幕部だよ。」
とフランは言った。その場所は体育館。スライド式のドアを開けると......おびただしい量の光る丸いものが飛び交っていた。レミィは呆れながらもついて行った。
「毎回こんな事をしてるとはね......フラン部活を換えたら。」
「イーヤーだ!!楽しいんだから。」
とフランは言った。
「あのー、この光ったりしている物は?」
「あぁ、これは弾幕。今はスペルカード戦をしてるんだよ。ちなみにスペルカード戦とは自分が持つ技を出しあって相手に当たったら勝ち。逆に当たったら負け。一見普通の勝負、と思うかも知れないけど美しい方が勝ち。判った?」
「ありがとうございます。」
とフランが言い終わった後、お礼をした。
「あれ?お姉様は?」
とフランはキョロキョロと辺りを見回した。
「あっ、フランさんあそこです。」
と私は言った。
「あっ、いたいた。相手は......なんだ魔理沙か。で、桜香、さん付けは無しよ。」
「はい......フラン。」
私は何だか叱られたような気持ちになった。
「じゃあ、あたしはこれで。じゃあね~」
とフランはどっか行ったしまった。入れ替わりにレミィが来た。
「ほっぽり出してごめんなさい。じゃあ次、行きましょう。」
とフランは言った。その場所は体育館。スライド式のドアを開けると......おびただしい量の光る丸いものが飛び交っていた。レミィは呆れながらもついて行った。
「毎回こんな事をしてるとはね......フラン部活を換えたら。」
「イーヤーだ!!楽しいんだから。」
とフランは言った。
「あのー、この光ったりしている物は?」
「あぁ、これは弾幕。今はスペルカード戦をしてるんだよ。ちなみにスペルカード戦とは自分が持つ技を出しあって相手に当たったら勝ち。逆に当たったら負け。一見普通の勝負、と思うかも知れないけど美しい方が勝ち。判った?」
「ありがとうございます。」
とフランが言い終わった後、お礼をした。
「あれ?お姉様は?」
とフランはキョロキョロと辺りを見回した。
「あっ、フランさんあそこです。」
と私は言った。
「あっ、いたいた。相手は......なんだ魔理沙か。で、桜香、さん付けは無しよ。」
「はい......フラン。」
私は何だか叱られたような気持ちになった。
「じゃあ、あたしはこれで。じゃあね~」
とフランはどっか行ったしまった。入れ替わりにレミィが来た。
「ほっぽり出してごめんなさい。じゃあ次、行きましょう。」
