「私がいる部活は......部活というよりもお遊びみたいなものだけどね。私が部長。文化部......まあ、御茶会部よ。入って。」
しゃべりながらいつの間にか部室の前へ来ていた。チョコレート色の木に高級そうなドアノブが付いていた。ドアをガチャリ、と開くと紅い絨毯が目についた。チョコレート色の机と椅子。薔薇か花瓶に差してあった。タルト、バームクーヘン、マカロン、チョコレートケーキ......沢山のスイーツとポット、カップとかが並んでいた。
「うわ~、高級そう。レミィ、お金とか大丈夫なの?」
と思わず私は尋ねた。
「大丈夫よ。ちなみに、部員に年間費用として1000円払って貰ってるわ。さて、早速始めましょう。咲夜来なさい。」
私は驚いた。咲夜って......あの銀髪の人じゃなかったっけ......?
「御嬢様、何か御用がお有りでしょうか?その方とティータイムでしょうか?」
「そうなの、咲夜。あっ、クラスでも行ったと思うけども、自己紹介して。」
咲夜さんはこっちを振り向いて言った。
「十六夜咲夜と言います。紅魔館でメイド長をしています。よろしくお願いします。」
と会釈をしながら言った。私も急いで会釈をして言った。
「えっと、知っていると思うけれど、鈴風桜香、と言います。よろしくお願いします。」
咲夜さんはクスリと笑うと真顔に戻った。
「パチェも呼びましょう。ううん、やっぱり部員をいる人だけで良いから呼びましょう。」
「かしこまりました。」
と言った途端に消えた。見回すが何処にも居ない。レミィはクスクスと笑うとこっちを見た。
「席に着いて頂戴。」
私は席に着いて、尋ねた。
「レミィ、咲夜さんとはどのような関係なの?あと瞬間移動でも出来るの?」
「咲夜は私のメイド。私は紅魔館の主よ?メイドが居たって可笑しく無いわ。あと、時を操れるの......過去には行けないけど。」
「凄いですね。」
こう皆が来るまでペチャクチャしゃべっていた。
しゃべりながらいつの間にか部室の前へ来ていた。チョコレート色の木に高級そうなドアノブが付いていた。ドアをガチャリ、と開くと紅い絨毯が目についた。チョコレート色の机と椅子。薔薇か花瓶に差してあった。タルト、バームクーヘン、マカロン、チョコレートケーキ......沢山のスイーツとポット、カップとかが並んでいた。
「うわ~、高級そう。レミィ、お金とか大丈夫なの?」
と思わず私は尋ねた。
「大丈夫よ。ちなみに、部員に年間費用として1000円払って貰ってるわ。さて、早速始めましょう。咲夜来なさい。」
私は驚いた。咲夜って......あの銀髪の人じゃなかったっけ......?
「御嬢様、何か御用がお有りでしょうか?その方とティータイムでしょうか?」
「そうなの、咲夜。あっ、クラスでも行ったと思うけども、自己紹介して。」
咲夜さんはこっちを振り向いて言った。
「十六夜咲夜と言います。紅魔館でメイド長をしています。よろしくお願いします。」
と会釈をしながら言った。私も急いで会釈をして言った。
「えっと、知っていると思うけれど、鈴風桜香、と言います。よろしくお願いします。」
咲夜さんはクスリと笑うと真顔に戻った。
「パチェも呼びましょう。ううん、やっぱり部員をいる人だけで良いから呼びましょう。」
「かしこまりました。」
と言った途端に消えた。見回すが何処にも居ない。レミィはクスクスと笑うとこっちを見た。
「席に着いて頂戴。」
私は席に着いて、尋ねた。
「レミィ、咲夜さんとはどのような関係なの?あと瞬間移動でも出来るの?」
「咲夜は私のメイド。私は紅魔館の主よ?メイドが居たって可笑しく無いわ。あと、時を操れるの......過去には行けないけど。」
「凄いですね。」
こう皆が来るまでペチャクチャしゃべっていた。
