「あら、霊夢じゃないの。」
とレミィは優々と構えながら言った。
「どうしたの、じゃないでしょう。私だって、お菓子食べられるからこの部に入ります、って言ったんだから。この紙にもサインしてあるわ!」
と大声でまくしたてた。先生達はポカンとしている。その中で
「霊夢、落ち着いて......」
と雛がおずおずと言った。
「あんたは黙っていなさい。で、レミリアどうゆう事なの。」
ピシャリと雛に言った後レミィに向き直った。レミィは少し眉を吊り上げた。明らかに何を言っているのかしら、という顔をしていた。
「霊夢、この紙には何と書いてあるのかしら?」
「良いわ、読み上げるから。
1 決まりを守らないとこの部から追い出す事がある
2 他の部活をしていても、種族関係無しに入れる。
3 先生でも入れる
4 1年間に1000円は払う
5 お金を払う季節は自由だが、払わない限り部活動には参加は出来ない。
6 お金は数回に分けて払うことが出来、一度分けて払う時一回でも払ったら部活動に参加出来る。
......以下省略」
「今、自分でも言ったけれどお金を払うような行為をしたかしら?」
うう、と悔しそうにしている霊夢。バタンとドアを開けて去って行った。
「さて、始めましょう。楽しいティータイムを。先生、紅茶をどうぞ。」
とレミィは言った。
「それじゃあ、いただきます。」
「じゃあ、貰おうか。」
と先生達はにっこりと笑った。
とレミィは優々と構えながら言った。
「どうしたの、じゃないでしょう。私だって、お菓子食べられるからこの部に入ります、って言ったんだから。この紙にもサインしてあるわ!」
と大声でまくしたてた。先生達はポカンとしている。その中で
「霊夢、落ち着いて......」
と雛がおずおずと言った。
「あんたは黙っていなさい。で、レミリアどうゆう事なの。」
ピシャリと雛に言った後レミィに向き直った。レミィは少し眉を吊り上げた。明らかに何を言っているのかしら、という顔をしていた。
「霊夢、この紙には何と書いてあるのかしら?」
「良いわ、読み上げるから。
1 決まりを守らないとこの部から追い出す事がある
2 他の部活をしていても、種族関係無しに入れる。
3 先生でも入れる
4 1年間に1000円は払う
5 お金を払う季節は自由だが、払わない限り部活動には参加は出来ない。
6 お金は数回に分けて払うことが出来、一度分けて払う時一回でも払ったら部活動に参加出来る。
......以下省略」
「今、自分でも言ったけれどお金を払うような行為をしたかしら?」
うう、と悔しそうにしている霊夢。バタンとドアを開けて去って行った。
「さて、始めましょう。楽しいティータイムを。先生、紅茶をどうぞ。」
とレミィは言った。
「それじゃあ、いただきます。」
「じゃあ、貰おうか。」
と先生達はにっこりと笑った。
