「此処は『幻想郷』よ。」
と紅白の巫女が答えた。私は混乱した。日本の都道府県にそんなところがあったけ......?首をかしげて考えている私に巫女さんみたいな人が話し掛けてきた。
「私は博麗霊夢。巫女よ。さっきの人......妖怪は八雲紫。貴方は?」
「私は鈴風桜香。で此処は?妖怪って言ったけど......何かの聞き間違えなのかしら?」
余計に疑問が増えてもっと首をかしげる私を見ながら溜め息をついた霊夢。
「はぁ......此処は幻想郷。さっきの妖怪は八雲紫。何回も言わせないでよね。全くあの紫は何処へ行ったのかな。困るじゃないの。あの老婆め......」
最後、悪態をつくと霊夢の背後にあの空間みたいなのがパッと開いた。霊夢はグチグチとまだ悪態をついていた。
「あの~霊夢さん......後...」
後ろ、振り向いた時遅し。頭には手刀が落ちていた......
「痛っーい。何すんのよ!」
と霊夢は頭を抑えながら言った。紫と言った女性は扇子で口元を隠しながら
「あら、悪口を言うのが悪いんでしょ?まあいいわ今回はこれで終わりにしてあ・げ・る。で本題に入るわ。貴方が桜香さんね。」
頭を抑えしゃがんでいる霊夢をほっといて話しかけてきた。私は頷いた。
「貴方は今日からこの幻想郷で過ごしてもらいたいと思います。」
と紅白の巫女が答えた。私は混乱した。日本の都道府県にそんなところがあったけ......?首をかしげて考えている私に巫女さんみたいな人が話し掛けてきた。
「私は博麗霊夢。巫女よ。さっきの人......妖怪は八雲紫。貴方は?」
「私は鈴風桜香。で此処は?妖怪って言ったけど......何かの聞き間違えなのかしら?」
余計に疑問が増えてもっと首をかしげる私を見ながら溜め息をついた霊夢。
「はぁ......此処は幻想郷。さっきの妖怪は八雲紫。何回も言わせないでよね。全くあの紫は何処へ行ったのかな。困るじゃないの。あの老婆め......」
最後、悪態をつくと霊夢の背後にあの空間みたいなのがパッと開いた。霊夢はグチグチとまだ悪態をついていた。
「あの~霊夢さん......後...」
後ろ、振り向いた時遅し。頭には手刀が落ちていた......
「痛っーい。何すんのよ!」
と霊夢は頭を抑えながら言った。紫と言った女性は扇子で口元を隠しながら
「あら、悪口を言うのが悪いんでしょ?まあいいわ今回はこれで終わりにしてあ・げ・る。で本題に入るわ。貴方が桜香さんね。」
頭を抑えしゃがんでいる霊夢をほっといて話しかけてきた。私は頷いた。
「貴方は今日からこの幻想郷で過ごしてもらいたいと思います。」
