学園につくと、早速レミィ、フラン、アリス、咲夜と会った。咲夜は何やら大きな日傘を持っていた。
「桜香だ~!おっはー!」
とフラン。朝からテンションが高いような気がする......アリスもニコニコとしている。咲夜はいつも通りクールな表情だ。
「ねえ、桜香は何に乗りたい?」
とアリスが言った。
「私はジェットコースターに乗りたいな~♪」
と私の代わりにレミィが答えた。
「お姉様、いつから桜香になったの?」
とフランが言った。レミィは
「こういう時に言っとかなきゃ。」
の優々と答えた。咲夜とアリスは苦笑いしていた。
「お嬢様、妹様そろそろ時間になりますわ。」
と咲夜が言った。そして日傘を二人に渡していた。
「アリス、パチェと協力して私達用の太陽に当たっても平気になる日焼け止めでも作って頂戴な。」
とレミィが言いながら傘を開いた。
「えー、お姉様だけズルーイ。アリスも日焼け止め作れたら頂戴ね。」
そう言いつつも傘を開くフラン。
「そんなに強力な日焼け止め作れたらもう作っているわよ。私だって日焼けしたくないんだから......そもそも吸血鬼の弱点を簡単に克服出来てたら意味ないじゃない。」
溜め息をつくアリス。
「アリス、出来たら私にもくださいね。」
と咲夜まで言っていた......私も欲しいな......
「でも、実際困ってないじゃない。日傘が有るんだから。」
アリスは言った。
「前に、月まで行ったら傘からはみ出してた部分が......」
とレミィ。
「ああ、あの時でしたか。確かに、そうでしたね。」
と苦笑いしながら咲夜が言った。
「ねぇ、お姉様。月に行った時の話をして!桜香も聞きたいって。ね、桜香?」
フランがこっちを向いた。ニッコリと笑っているがそれが怖い。
「えっと......聞きたいです。お願いします。」
と私。アリスも聞きたそうな顔をしている。そこから、月に行ったという話に花が咲いた。
「桜香だ~!おっはー!」
とフラン。朝からテンションが高いような気がする......アリスもニコニコとしている。咲夜はいつも通りクールな表情だ。
「ねえ、桜香は何に乗りたい?」
とアリスが言った。
「私はジェットコースターに乗りたいな~♪」
と私の代わりにレミィが答えた。
「お姉様、いつから桜香になったの?」
とフランが言った。レミィは
「こういう時に言っとかなきゃ。」
の優々と答えた。咲夜とアリスは苦笑いしていた。
「お嬢様、妹様そろそろ時間になりますわ。」
と咲夜が言った。そして日傘を二人に渡していた。
「アリス、パチェと協力して私達用の太陽に当たっても平気になる日焼け止めでも作って頂戴な。」
とレミィが言いながら傘を開いた。
「えー、お姉様だけズルーイ。アリスも日焼け止め作れたら頂戴ね。」
そう言いつつも傘を開くフラン。
「そんなに強力な日焼け止め作れたらもう作っているわよ。私だって日焼けしたくないんだから......そもそも吸血鬼の弱点を簡単に克服出来てたら意味ないじゃない。」
溜め息をつくアリス。
「アリス、出来たら私にもくださいね。」
と咲夜まで言っていた......私も欲しいな......
「でも、実際困ってないじゃない。日傘が有るんだから。」
アリスは言った。
「前に、月まで行ったら傘からはみ出してた部分が......」
とレミィ。
「ああ、あの時でしたか。確かに、そうでしたね。」
と苦笑いしながら咲夜が言った。
「ねぇ、お姉様。月に行った時の話をして!桜香も聞きたいって。ね、桜香?」
フランがこっちを向いた。ニッコリと笑っているがそれが怖い。
「えっと......聞きたいです。お願いします。」
と私。アリスも聞きたそうな顔をしている。そこから、月に行ったという話に花が咲いた。
