ただ今、入口ゲート前。
「ごめんなさい......巻き込んじゃって......申し訳ない......」
と私は反省中。
「そんなことないよー......まぁ、皆先に行っちゃったけど。」
とフランがさらっと鋭いことを言う。やはり咲夜は苦笑い。
「ところで、咲夜はグループの人達と行かないのかしら?」
とレミィが心配そうに言った。
「大丈夫です。グループを組んでもらった人達には、説明していますから。」
......やはり私が迷惑を掛けている。申し訳ない。
「ねぇ、あの白い鳩はどのぐらいで此処に着くのかしら?」
とアリスが質問した。
「かなりのスピードを出している筈だから4分から7分ぐらいで着くと思う......多分。」
今のところ自分の操る能力を発動させてから約15分たっているはずで、かなり手応えが軽い。本当にあと4分で着きそうだ......うまくいけば......待つことにしよう......
・・・・・・
ただ今、先程から約2分(よくよく考えてみればあまり待ったといえない......この事は内緒にしておこう。)
なんて考えていると、いきなり重くなった。さっきと違い、手応えが全然違う。その時
「あっ、ちょっとみんな見てよ!」
とレミィが指差した。何かと思い、みてみると......
「ごめんなさい......巻き込んじゃって......申し訳ない......」
と私は反省中。
「そんなことないよー......まぁ、皆先に行っちゃったけど。」
とフランがさらっと鋭いことを言う。やはり咲夜は苦笑い。
「ところで、咲夜はグループの人達と行かないのかしら?」
とレミィが心配そうに言った。
「大丈夫です。グループを組んでもらった人達には、説明していますから。」
......やはり私が迷惑を掛けている。申し訳ない。
「ねぇ、あの白い鳩はどのぐらいで此処に着くのかしら?」
とアリスが質問した。
「かなりのスピードを出している筈だから4分から7分ぐらいで着くと思う......多分。」
今のところ自分の操る能力を発動させてから約15分たっているはずで、かなり手応えが軽い。本当にあと4分で着きそうだ......うまくいけば......待つことにしよう......
・・・・・・
ただ今、先程から約2分(よくよく考えてみればあまり待ったといえない......この事は内緒にしておこう。)
なんて考えていると、いきなり重くなった。さっきと違い、手応えが全然違う。その時
「あっ、ちょっとみんな見てよ!」
とレミィが指差した。何かと思い、みてみると......
