私は片付けを終わらせ、準備が終わった後寝室のベッドに腰を降ろした。降ろした時何かを踏んだな、と思って私は後ろを振り返ると自分の腰より少し長い金色みたいな茶色の髪の毛を踏んづけていた。あ~あせっかく結ったのに、とグチグチと言いながら髪の結い直した。長い前髪を後ろへ持って行き耳の上ぐらいから三つ編みにし始め後ろ髪を上下二つに分ける。その上だけを三つ編みと一緒に束ねる。後はお気に入りの鈴がついた薄紫のリボンで、結んでおしまい。時計に目をやるともう七時ほんのちょっと前だったので荷物を持って家を出た。鍵をきっちり閉めてっと。その時ちょうど霊夢がやってきた。
「おはよう。」
と私は声をかけた。霊夢も
「おはよう。早速行くわよ、道をきっちり覚えておいてね。ここからきっちり東へ、一キロよ。今回は校長室へ行ってクラスを教えてもらってそこの教室入って自己紹介。あといくつかの質問が来るから。では出発。」
と言って空を飛び始めた......やっとの事で学園に着いた。見た目はお城みたいな、お屋敷みたいな、という感じだった。中は見た目よりも広く簡単に迷いそうだった。迷路のような廊下を進むと校長室という文字を彫ったドアが見えてきた。
「おはよう。」
と私は声をかけた。霊夢も
「おはよう。早速行くわよ、道をきっちり覚えておいてね。ここからきっちり東へ、一キロよ。今回は校長室へ行ってクラスを教えてもらってそこの教室入って自己紹介。あといくつかの質問が来るから。では出発。」
と言って空を飛び始めた......やっとの事で学園に着いた。見た目はお城みたいな、お屋敷みたいな、という感じだった。中は見た目よりも広く簡単に迷いそうだった。迷路のような廊下を進むと校長室という文字を彫ったドアが見えてきた。
