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幻想卿へ迷い込んだ私
- 遊園地...... -

アリス、と呼ばれた金髪に紅いカチューシャをした人形みたいな少女が立った。
「私はアリス・マーガトロイド。貴方は人形作りが趣味、と言ったけれど人形部という部活に興味はないかしら?」
いきなり勧誘!?と、驚きながら言った。
「興味が無い、と言ったら嘘になりますけど......」
「あら、そうなの......放課後に部活見学、転校生は出来るから見るだけでも良いから来て頂戴。ムリに、とは言わないから。次......咲夜さんどうぞ。
銀髪のスラリとしてキリッとした顔の人が立った。
「はい。私は十六夜咲夜と言います。桜香さんは誕生日はいつですか?」
「えっと11月の18日です。」
「どうもありがとうございます。」
この言葉を言い終わるといきなり放送が流れた。
「あ、あ、聞こえてます~?聞こえているのだったら言うわ。この学園初、外の世界から来た人のために明後日、水曜日、遊園地に行きたいと思います。なんと!!外の世界へのです、と言いたいけどムリなので、河童達が作って開園した超人気のところへ行きたいと思います。詳しい事は紙に書いとくからよろしく。」
と八雲校長の声が響いた。放送が終わった後、教室がガヤガヤとし始めた。
「静かに。」
と幽々子先生が教卓の前に立って言った。するとシーン、いきなり静かになった。幽々子先生が教室を見回すとしゃべり始めた。
「放送にもあった通り、水曜日に遊園地へと行く事になりました。紙を見てください。」
手元を見てみると紙が何故かあった。
「始めに持ち物、お金は持って来ても良いですがお昼の代金、お土産の代金だけにしてください。弁当でも構いません。服は自由で良いです。同じクラスの人で2人以上4人以内のグループを作って行動してください。時間は6時半に此処へ集まってください。質問は?」
特に無し。みんなも質問は無いっていう顔をしている。
「じゃあグループを作ってください。ちなみに桜香さんと組みたい人はくじ引きにで決めます。」

何故か書いていたらこんな事になっていました。
これからも投稿しますのでよろしくお願いします。
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