私達は教室の隅っこに移動した。そして改めて自己紹介をし始めた。
「私から言うわ。私は誇り高き吸血鬼、そして紅魔館の主、レミリア・スカーレットよ。よろしく。好きなように呼んで。趣味は......特に無し。何せ、う~ん650年ぐらいは生きているから。」
と紅い悪魔はいい終わった。
「あたし次、言うわ。」
と金髪でナイトキャップみたいなのを被った、背丈はレミリアと同じ位の女の子が可愛らしい声で言った。
「じゃあ、次どうぞ。」
とアリス。
「私はお姉様、レミリア・スカーレットの妹、フランドール・スカーレットよ。フランって呼んで。」
と、ニコニコしながら言った。そして吸血鬼姉妹達より背が高いアリスがいい始めた。
「私はさっきも言ったけどアリス・マーガトロイド。人形使いよ。アリスで良いわ。さっきの質問、失礼だったわね。ごめんなさい。部員が私しかいなくて。」
とアリスは謝った。
「気にしなくても大丈夫ですよ。あっ、あの私も自己紹介をしたほうが良いのでしょうか?」
と私は、アリス、フラン、レミィ......この呼び方は紫の髪をしてナイトキャップをつけた人が言っていた......を見た。少したって皆次々と頷いた。
「私は鈴風桜香です。えっと、趣味はさっき言った通り、読書と人形作りです。苦手なものは運動、虫......特に青虫が。」
と言い終わった時、後ろから寒気が......振り向くとフランが青虫を......何か目の前が真っ黒になって......バタン。
「あれ~偽物なのに?」
「フラン、いけないでしょう!」
「フランドール、流石にやりすぎではないかしら。」
「ごめんなさい。でも、こんなに効くとは思わなかった。」
と言う声が徐々に薄れ......気がつくとベッドの上に居ました。
「私から言うわ。私は誇り高き吸血鬼、そして紅魔館の主、レミリア・スカーレットよ。よろしく。好きなように呼んで。趣味は......特に無し。何せ、う~ん650年ぐらいは生きているから。」
と紅い悪魔はいい終わった。
「あたし次、言うわ。」
と金髪でナイトキャップみたいなのを被った、背丈はレミリアと同じ位の女の子が可愛らしい声で言った。
「じゃあ、次どうぞ。」
とアリス。
「私はお姉様、レミリア・スカーレットの妹、フランドール・スカーレットよ。フランって呼んで。」
と、ニコニコしながら言った。そして吸血鬼姉妹達より背が高いアリスがいい始めた。
「私はさっきも言ったけどアリス・マーガトロイド。人形使いよ。アリスで良いわ。さっきの質問、失礼だったわね。ごめんなさい。部員が私しかいなくて。」
とアリスは謝った。
「気にしなくても大丈夫ですよ。あっ、あの私も自己紹介をしたほうが良いのでしょうか?」
と私は、アリス、フラン、レミィ......この呼び方は紫の髪をしてナイトキャップをつけた人が言っていた......を見た。少したって皆次々と頷いた。
「私は鈴風桜香です。えっと、趣味はさっき言った通り、読書と人形作りです。苦手なものは運動、虫......特に青虫が。」
と言い終わった時、後ろから寒気が......振り向くとフランが青虫を......何か目の前が真っ黒になって......バタン。
「あれ~偽物なのに?」
「フラン、いけないでしょう!」
「フランドール、流石にやりすぎではないかしら。」
「ごめんなさい。でも、こんなに効くとは思わなかった。」
と言う声が徐々に薄れ......気がつくとベッドの上に居ました。
