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狩人の日常
- 師匠 -

俺:「えっと誰ですか?」

ジョー:「俺はジョーだぜ。」

俺:「何か御用で?」

ジョー:「お前新人さんなんだってなぁ。よかったら戦い方っうもんを教えてやるぜ。」

俺:「本当ですか?ぜひお願いします!」

ジョー:「といっても村クエだ。協力プレーは出来ん。」

俺:「そんなぁ」

ジョー:「そこでだ、この通信機を渡しておくからこれで連絡しよう。」

俺:「わかりました。ではいってきます。」

ジョー:「おう、行ってこい」
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俺:「出たなドスジャギィ。」

ジョー:「まずは周りを走り続けろ。」

俺:「え?」

ジョー:「動きを見るんだ」

俺:「はい!」

俺:(厄介なのは尻尾だな。尻尾はガードして反撃しよう)

ジョー:「崖の裏に隠れるんだ。」

俺:「ガードォォ」

ジョー:「ナイスだ」

俺:「いっくぜぇ」ブォーン

ドスジャギィ:「ギャオー」

ジョー:「ドスジャギィが混乱している溜め3攻撃だ!」

俺:「(溜め3?)んじゃあ溜めて、一 、二の三!」

ドスジャギイ:「グギャーオー」テク、テク、テク、

俺:「(足を引きずっているのか?)さっさと倒しちまおう」

ジョー:「待つんだ」

俺:「え?」

ジョー:「疲れたモンスターは寝床で休む。その瞬間に決めるんだ」

俺:「わかりました!」
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俺:「もうそろそろ眠ったか?」

ドスジャギイ:「スピー」

俺:「一、二の三!」

ドスジャギイ:「グギャーー・・・・」

ドスジャギイを討伐しました。あと一分で拠点に戻ります。

俺:「やったぁー」

ジョー:「何をしている、剥ぎ取りしろ!」

俺:「剥ぎ取り?」

ジョー:「モンスターの素材があればもっと強くなれる!」

俺:「そうなのか。では」ザクザク・・・・

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ジョー:「お帰り!」

俺:「ありがとうジョー」ダキッ

受付嬢:「(星一レベルで喜んでやがるよ。)」

ジョー:「俺が教えられることはもう何もない。がんばれ少年よ!アディオス」

俺:「(いっちゃった。)」


<2017/01/14 19:48 榊>消しゴム
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