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人との繋がりが怖いと思ってしまった私が
- クラスでの時間 -

あー、なんか入学式からまあまあ時間が経ったからなのか…暑い。
私、汗をかけない体質だから熱が体内に残っちゃうんだよねー。
よし、絵でも描くか!

カリカリ…
「無心さん、何かいてるのー?」
…ブチッ
無心「絵だよー、見られると恥ずかしいわー」
誰だよお前!私名前知らねえよ!
つーか、集中切れちゃったじゃん!
いい感じの服が描けると思ったのによ!


あ、私は絵を描くのがスキ。(主に髪や服装。下手だけどね。)

「ガンバレー!」
無心「ありがとー!」
お前がいなかったらもっとガンバれるわ!!

「うわ、無心さんウッマー!」
!!…またきたかー…この柴井め!
無心「何勝手に見てんの!?」ササッ
奏輝「もう見たしー」
無心「まじウザイわ!この変態野郎!」
奏輝「は!?僕変態じゃねーよ!
無心「はたから見たら変な態度なんだよ!この変態~!」
「も~、君達そこまでにしなさい」
あっ
無心「まっちゃん!」
奏輝「富原さん…!」
えと、この人は富原舞花(ふはら まいか)さん。この人はけっこーいい人で、優しい、真面目、頭いい、ボカロ好き、私と柴井の言い争いを結構とめてくれるいい人。
でも…
無心「まっちゃん!だってこいつが…」
奏輝「はあ!?僕!?」
舞花「はいはい。もう朝読書の時間だから読書しよーね」
奏輝「あ、僕本忘れた。無心さん何か貸して」
無心「別にいーけど…▽▲□◎☆でいい?」
舞花「君達は仲がいーのか悪いのかどっちなの…」


そうして1日が過ぎ……

いや、1日が過ぎとか言ってるけど授業50分だよ?死ねるよ?
授業嫌いなんだよ~。
やっと1日が終わったわ~。


そうして新メンバー富原舞花が登場し、ちょっと安心した無心だった。(柴井との言い争いが減るから)

無心「作者ぁ、まっちゃんだすなら柴井の前か同時に出せよな…」
作者「すいません…(汗)」

柴井との言い争いはいまだにレベルが低いです。。。
次回もお楽しみに!
<2016/08/12 23:59 moka☆モカ★>消しゴム
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