ボコッゲシッ。
「うっ……ふっ…………………うぁ。」
「あははははははははは!」
「楽しいわぁ〜!この感覚がいいのよ!」
ダメだ、頭が真っ白になる。
息がうまくできない。
「やめなさい!」
「せ、生徒会長…。」
生徒会長?
「みんなで遊んでたんですよ!?ただちょちとやりすぎちゃっただけで!ねぇ?」
「う、うん!」
とぼける気?
「ほら!すずなちゃんごめんね〜!大丈夫?」ニコッ
「すずなさん。こっちへいらっしゃい。あくむさんたちの行動は、録画しましたから。これから、校長先生と、あなたたちの親と、お話ししましょうね。」
生徒会長さん…。
なんてかっこいいんだろう…。
こんなわたしを助けてくれるなんて…。
「すずなさんは、ひとまず、保健室へ。立てます?」
「はい。………った!?」
「わたしの肩を貸しますから、こちらへ。」
「あ、あり…が…とう…ござい…ます。」
その後あくむちゃんたちは、あまり学校に来なくなった。
わたしは今、ひなちゃんという友達がいる。
今度こそ、本当のお友達になれるといいな。
「うっ……ふっ…………………うぁ。」
「あははははははははは!」
「楽しいわぁ〜!この感覚がいいのよ!」
ダメだ、頭が真っ白になる。
息がうまくできない。
「やめなさい!」
「せ、生徒会長…。」
生徒会長?
「みんなで遊んでたんですよ!?ただちょちとやりすぎちゃっただけで!ねぇ?」
「う、うん!」
とぼける気?
「ほら!すずなちゃんごめんね〜!大丈夫?」ニコッ
「すずなさん。こっちへいらっしゃい。あくむさんたちの行動は、録画しましたから。これから、校長先生と、あなたたちの親と、お話ししましょうね。」
生徒会長さん…。
なんてかっこいいんだろう…。
こんなわたしを助けてくれるなんて…。
「すずなさんは、ひとまず、保健室へ。立てます?」
「はい。………った!?」
「わたしの肩を貸しますから、こちらへ。」
「あ、あり…が…とう…ござい…ます。」
その後あくむちゃんたちは、あまり学校に来なくなった。
わたしは今、ひなちゃんという友達がいる。
今度こそ、本当のお友達になれるといいな。
