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負けたら告白
- 勝負 -

「お前、好きなやつできた?」
「はあ?!」
私、平沢唯.
私と同じクラスの臼井和真とはいつもこうです。
彼とは幼馴染で私のたった一人の男友達。
彼はもともと勝負好きで私に色々勝負をかけてくる。
当然いつも和真が勝つんだけど。
私はいきなり聞かれて驚き!
「だーかーら!好きなやつできた?」
私は
「なんで言わなきゃなんないの?」
私実は…和真のことを意識し始めている。
和真は好きな人がいるんだぁ。と傷ついていると
「返事しろよ」
と言われたから
「私いるもん」
「俺もいる」
と即答される。
私は
「それがなにか?」
と答えると。
「お前と勝負しようぜ!」
え。どーゆ勝負すんだろ・・・。
「なにで?」
と聞き返すと
「中間テストでいい点数撮ったほうが勝ち!負けたら好きなやつに告白する!」
「え~」
私は中間テスト自信ない。
でか、私よりも頭悪い和真はなんで?
って思った。だって勝負して勝ちたいから挑むんでしょ?
だったらスポーツ系とかなのに。
まさか、負けたい?どんだけ好きな子に告りたいの?
はて。
「じゃ、決まり☆頑張って勉強しなきゃ―」
と言って和真は男子の輪に入っていった。
ああ。また子供っぽい遊び勝負挑むのかあ。
負けたらの覚悟で・・・・
うう。和真に告るわけ?
わ……

はい、、我慢できずに作りました。喜代歌の作品はここまででストップします。この話と「好きになる」「虹が運んだ恋」「負けたら告白」でストップします。この昨比もよろしくお願いします!
<2016/06/26 20:44 喜代歌>消しゴム
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