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腐男子でもポッキーちゃんを愛する!!【みやポキ】


その後色々あり夏祭りをやっている公園ややって来た。
ポッキー「うわぁ……大きい公園ですね。」
みやゆう「ここは特に大きい公園だから、7月前に夏祭りが開かれるんだよね〜。」
ポッキー「へぇ…そうなんですか。」
みやゆう「ほら!!たこ焼きの屋台空いてるよ!!今行かなくてどうすんの!!」
ポッキー「ええっ!?ちょ、ちょっと待ってくださいよ!!みやゆうさん!!」
???「…………うん?あれって……ポッキーとみやゆう!?まさか………!?」

ポッキー「うん!!美味しい!!って熱っ!!タコ熱いいいいい!!」
みやゆう「そんな猫舌の可哀想な奴君!!犬舌の俺がたこ焼きを鮮やかに口に入れるううう!!って熱っ!?タコおおおお………」
ポッキー「人のこと言えない………」 ボソッ…
みやゆう「後でミキサーにかけてやるよ。」
ポッキー「ちょちょ!?」
みやゆう「あ、花火始まるよ!!!」
ポッキー「えっ!?」

広い夜空に、色とりどりの花が咲く。

『ドーーーン!!!』
ポッキー「…………綺麗。」
僕は小さく呟く。
みやゆう「ポッキーちゃんの方が綺麗だよ……(イケボ)」 ギュッ…【ポッキーを抱く】
ポッキー「んっ!?」
抱きしめられた手は温かく、体は温もりのある、ホッとする温もりだった。
みやゆう「言ったろ……まだまだ続くって……」
ポッキー「……もう、慣れました///」
みやゆう「嘘だ〜wwww照れてる癖にwwww」
ポッキー「んっ!!だから照れてませn…」
みやゆう「言い訳は聞き飽きた……お前は俺に抱かれればいいんだよ……」
ポッキー「っ………!!」
みやゆう「なーんちってwwww何本気にしてんのwwwwやっぱポッキーちゃんはポッキーちゃんだねwwww」
ポッキー「な、なんですかそれ!!からかうのやめてください!!」
みやゆう「はいはいwwwwあ、金魚すくい終わっちゃうよ!!行こうよ!!」
ポッキー「え!?ちょ!!だから待ってくださいってば!!」



みやゆう「ふふっ……この金魚すくいの名人と呼ばれた俺に敵はない……」
ポッキー「呼ばれてないっしょ…」
みやゆう「自称だよ自称!!」
ポッキー「言っちゃったよ!?」
みやゆう「じゃあ勝負しようじゃない!!すくう金魚の数が少なかった方がジュースを奢る!!それでどうだ!!」
ポッキー「乗った!!」

両者「うおおおおおおおおお!!!」



勝負した結果、買ったのは金魚すくいの名人(笑)ではなく、ポッキーだった事は言うまでもない。

みやゆう「俺の金がああああ!!」
ポッキー「ジュース頂き〜wwwwみやゆうさんあざーすっwwww」
みやゆう「クッソおおおおおお!!!」


みやゆうの叫びは公園中に聞こえたとか。聞こえてないとか。

<2016/06/27 18:50 柿ピー>消しゴム
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