おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
腐男子でもポッキーちゃんを愛する!!【みやポキ】


みやゆう「ふぅ………夏祭り楽しかったね。」
ポッキー「そうですね。浴衣だったらもうちょい雰囲気出たかもなんですけど………なんせ僕が用意遅かったですもんね。」
みやゆう「だね。まあ、楽しければ良しだよ!!」
ポッキー「でも、もう夜ですね。まさか夕方から夜までの祭りとは………」
みやゆう「その方が楽しいでしょ?」
ポッキー「そうですね。また来年も一緒に行けたらいいですね。」
みやゆう「だね〜。まあこんなにはっちゃけれる機会なんてなかなかないんだから。」

???「あの〜……すいません。」
ポッキー「はい?…………………ってキヨさん!?どうしてここに!?」
キヨ「いやwwww俺も偶然祭りに来ててwwww偶然っすねwwww」
みやゆう「キヨさんも来たことだし………ポッキーちゃんの家行こっか。」
ポッキー「はあっ!?なんで僕の家!?」
みやゆう「え?ダメだった?」
ポッキー「まあ………いいですけど。」
キヨ「え?なに?俺も行く系なの?俺も行くパティーンなの?」
みやゆう「当たり前じゃん。」
キヨ「あ……えと、ポキさん、泊まらせて頂きます……?」
ポッキー「なんで疑問系なのwwwwじゃあ、最終バスに乗るまでなにします?」
キヨ「あ、俺、焼きそば買ってますけどみんなで食べます?」
みやゆう「お、いいね!!食べよう!!」



その後、眠たいままバスに乗って、バスの中で爆睡し、ポッキーの家を逃したのは言うまでもない。



みやゆう「へいタクシー!!」

<2016/06/30 07:44 柿ピー>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.