みやゆう「ひゃっほう!!祭りだー!!!!!」
ポッキー「夏祭りの次は七夕祭り!?」
みやゆう「いやぁ……今回は浴衣も着て準備ばっちし!!かき氷をポッキーちゃんにぶっかけよう!!」
ポッキー「やめてね!?」
みやゆう「ええと……今回の祭りのメインイベントは短冊に願いを書くんだっけ?」
ポッキー「そうですね〜。今回は夏祭りと違って神社でのお祭りなんですね。」
みやゆう「だね。ああ……たこ焼き食いたい……」
ポッキー「あれー?前『俺は犬舌だから熱々のたこ焼きも食える!!』みたいなこと言って無茶苦茶熱がってた人がたこ焼きなんかたべれるんですかー?wwww」
僕は少しいじるようにして言う。
みやゆう「あ?調子乗ってるとイカせるぞ?」
ポッキー「イカせるって………あ、射的だ…!!」
みやゆう「射的いこっか。あ、すいませーん。」
店長「はいよ!!射的なら120円貰うぜ!!」
みやゆう「あ、これでお願いします。」
店長「ほい!!120円ちょうど頂き!!じゃあこの弾を銃に差し込んで、チャンスは5回!!一等賞は一眼レフカメラ!!頑張ってねー!!」
みやゆう「ふっ……!!この射的の名人と呼ばれて俺に誤解もチャンスを与えるのか?……俺なら一回で十分だぜ………!!」
店長「おっ、兄ちゃん、強気だねー!!じゃあ一発で取ってもらうよ!!」
みやゆう「ふっ……!!行くぞ!!」
みやゆうさんは銃を手で回し片手で銃弾を補充する。そこまでの威勢は良かったのだが……、
『スカッ。』
みやゆう「………………………………」
ポッキー「………………………………」
風を切り、進んだ銃弾は、そのまままっすぐ進んでゆく。
そして景品を間近にして、綺麗なほどに銃弾は景品に当たらない。
ポッキー「当たって勢いが足りなくて景品が取れないのならまだしも…………当たらないのはちょっと……」
みやゆう「だーもう!!次ポッキーちゃんやって!!」
ポッキー「なんで僕!?」
ポッキー「夏祭りの次は七夕祭り!?」
みやゆう「いやぁ……今回は浴衣も着て準備ばっちし!!かき氷をポッキーちゃんにぶっかけよう!!」
ポッキー「やめてね!?」
みやゆう「ええと……今回の祭りのメインイベントは短冊に願いを書くんだっけ?」
ポッキー「そうですね〜。今回は夏祭りと違って神社でのお祭りなんですね。」
みやゆう「だね。ああ……たこ焼き食いたい……」
ポッキー「あれー?前『俺は犬舌だから熱々のたこ焼きも食える!!』みたいなこと言って無茶苦茶熱がってた人がたこ焼きなんかたべれるんですかー?wwww」
僕は少しいじるようにして言う。
みやゆう「あ?調子乗ってるとイカせるぞ?」
ポッキー「イカせるって………あ、射的だ…!!」
みやゆう「射的いこっか。あ、すいませーん。」
店長「はいよ!!射的なら120円貰うぜ!!」
みやゆう「あ、これでお願いします。」
店長「ほい!!120円ちょうど頂き!!じゃあこの弾を銃に差し込んで、チャンスは5回!!一等賞は一眼レフカメラ!!頑張ってねー!!」
みやゆう「ふっ……!!この射的の名人と呼ばれて俺に誤解もチャンスを与えるのか?……俺なら一回で十分だぜ………!!」
店長「おっ、兄ちゃん、強気だねー!!じゃあ一発で取ってもらうよ!!」
みやゆう「ふっ……!!行くぞ!!」
みやゆうさんは銃を手で回し片手で銃弾を補充する。そこまでの威勢は良かったのだが……、
『スカッ。』
みやゆう「………………………………」
ポッキー「………………………………」
風を切り、進んだ銃弾は、そのまままっすぐ進んでゆく。
そして景品を間近にして、綺麗なほどに銃弾は景品に当たらない。
ポッキー「当たって勢いが足りなくて景品が取れないのならまだしも…………当たらないのはちょっと……」
みやゆう「だーもう!!次ポッキーちゃんやって!!」
ポッキー「なんで僕!?」
