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腐男子でもポッキーちゃんを愛する!!【みやポキ】


ポッキー「さあ……!!もう直ぐメインイベントの開催ですよ……!!」
みやゆう「そうだね。ポッキーちゃんは短冊になんて書いたの??」
ポッキー「それは見てからのお楽しみです…!!」

司会「さあそれでは七夕祭りのメインイベントの始まりです!!準備はいいですか??」

全員「はーーーい!!!!」


司会「それではみなさんの短冊を飾った木を上げましょう!! 一、二の、三!!」

『パサッ!!!!!』

僕たちの短冊が乗ってあるその木は、綺麗にライトアップされ、目の前に聳え立つ。

みやゆう「じゃあ……一斉になんで書いたか言うよ??せーの……」


みやゆう・ポッキー「みやゆうさんと(ポッキーちゃんと)ずっと一緒にいれますように。」

ポッキー「っ……!!みやゆうさん……」

みやゆう「なんてね。」

ポッキー「…え?」
みやゆう「本当は、一眼レフカメラが欲しい。って書いた。」

ポッキー「…………へ?みやゆうさんにとっての七夕はクリスマスなんですか?ええ?」
みやゆう「ふふ…冗談だよ。」
ポッキー「こ、今度はなんですか……」






「永遠にいれますように。って書いたんだよ…。」





そのみやゆうさんの嘘は良かったのか、悪かったのか。

七夕っていつだよwwww
<2016/08/13 11:57 柿ピー>消しゴム
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