ポッキー「さあ……!!もう直ぐメインイベントの開催ですよ……!!」
みやゆう「そうだね。ポッキーちゃんは短冊になんて書いたの??」
ポッキー「それは見てからのお楽しみです…!!」
司会「さあそれでは七夕祭りのメインイベントの始まりです!!準備はいいですか??」
全員「はーーーい!!!!」
司会「それではみなさんの短冊を飾った木を上げましょう!! 一、二の、三!!」
『パサッ!!!!!』
僕たちの短冊が乗ってあるその木は、綺麗にライトアップされ、目の前に聳え立つ。
みやゆう「じゃあ……一斉になんで書いたか言うよ??せーの……」
みやゆう・ポッキー「みやゆうさんと(ポッキーちゃんと)ずっと一緒にいれますように。」
ポッキー「っ……!!みやゆうさん……」
みやゆう「なんてね。」
ポッキー「…え?」
みやゆう「本当は、一眼レフカメラが欲しい。って書いた。」
ポッキー「…………へ?みやゆうさんにとっての七夕はクリスマスなんですか?ええ?」
みやゆう「ふふ…冗談だよ。」
ポッキー「こ、今度はなんですか……」
「永遠にいれますように。って書いたんだよ…。」
そのみやゆうさんの嘘は良かったのか、悪かったのか。
みやゆう「そうだね。ポッキーちゃんは短冊になんて書いたの??」
ポッキー「それは見てからのお楽しみです…!!」
司会「さあそれでは七夕祭りのメインイベントの始まりです!!準備はいいですか??」
全員「はーーーい!!!!」
司会「それではみなさんの短冊を飾った木を上げましょう!! 一、二の、三!!」
『パサッ!!!!!』
僕たちの短冊が乗ってあるその木は、綺麗にライトアップされ、目の前に聳え立つ。
みやゆう「じゃあ……一斉になんで書いたか言うよ??せーの……」
みやゆう・ポッキー「みやゆうさんと(ポッキーちゃんと)ずっと一緒にいれますように。」
ポッキー「っ……!!みやゆうさん……」
みやゆう「なんてね。」
ポッキー「…え?」
みやゆう「本当は、一眼レフカメラが欲しい。って書いた。」
ポッキー「…………へ?みやゆうさんにとっての七夕はクリスマスなんですか?ええ?」
みやゆう「ふふ…冗談だよ。」
ポッキー「こ、今度はなんですか……」
「永遠にいれますように。って書いたんだよ…。」
そのみやゆうさんの嘘は良かったのか、悪かったのか。
