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怨霊の意味成亡霊



「!?」

「太子!と、布都!!」

「ついでかい」

「やっと繋がった………苦労しましたよ。」

太子は怨念の私に視線を移すと、そのまま近付いていった。
怨念の私は、少しずつ後ろに下がっていく。

「………私は君が居る事を知っていた。」

「嘘だッッ!!証拠はあんのかよッッ!!」

「屠自古がまだ幼かった頃の話ですがね………」

<2016/06/30 02:43 河城幽霊>消しゴム
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