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ナイチンゲール


ペーンペン!
ペンッ!
ハハ。
ハサウェイ!
はいっ!
ペンペンのことは、
母からよく聞いてました。
3匹目だけど、大事にしてよ。
もちろん!


このルナツーに我がネオ・ネルフの、
艦隊が投降した後でですか?
このリリスを我がスウィート・
ウォーターに移動させるのは?
それらの条件を認めていただかなければ、
和平話は、なしですな。
金塊…?、なんだ?
アクシズの代金の、
ご確認を願います。
会計局の者は、彼です。
はっ。
これでリリスは、我々が、
買い取ったわけですが、リリスを―
スウィート・ウォーターに運搬する、
仕事は我が艦隊にやらせたいのですが?
なぜです?
艦隊の者が失業しても、我々は、
失業手当も出せない現状でして。
そうか…、問題だな。
了解です。国連軍への、
再就職を考慮しましょう。
それに、あのリリスの移動は―、
内蔵されているS2機関が、
まだ使えますから、大丈夫です。
昔のエンジンが、まだ使える!
そりゃすごい。
では。


俗物どもが…
しかし、ここに我々がいるのを、
ロンド・ベルの連中が知ったら―
タダじゃ済まないな。
さようですな。
シンジ、私はアコギなことをやっている。
近くにいるのなら、この私を感じてみろ。
町を行くのはやめるぞ。
はっ!
ジーク・ネルフ。
ジーク・ネルフ。

<2016/09/10 12:15 河村憲昭>消しゴム
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