リリスで6thインパクトを起こすだけで―
日本は核の冬と、
同じ規模の被害を受けます。
それは、どんな独裁者でも、
やったことがない悪行ですよ。
それでいいのですか?
アスカ2ndチルドレン。
今さら説教はないぞ、ナナイ。
私は外国に出た日本人の、
革新を信じている。
しかし、日本人全体を、
使徒にするためには、
誰かが日本人の業を、
背負わなければならない。
それでいいのですか?
2ndチルドレンは、あのシンジを、
見返したいために―
今度の作戦を、
思いついたのでしょう?
私は、そんなに小さい人間か?
碇シンジは優しさが使徒の、
武器だと勘違いしている男です。
普通の女性なら、そんな男も許せますが、
2ndチルドレンは、そんなシンジを許せない。
・・・・
使徒との戦闘の渦中、私が目を、
かけていたパイロット、渚カヲルは、
敵対するシンジの中に、
求めていた優しさを見つけた。
あれが使徒同士の、
共感だろうとは、分かる…
・・・・
ん?
カヲル。
カヲル!、敵と戯れるな!
なに!
あの時、アダムが、
リリスでいなければ…
しまった!
カヲル!
カヲル…
ああ…、私を導いてほしかった…
なまじATフィールドが、
感知できたばかりに…
・・・・
どうなさいました?
似すぎた者同士は、
憎み合うということさ。
恋しさ余って、憎さ百倍ですか?
ふん…、まあな。
明日の作戦は頼むぞ。
んっ!
私はアクシズに先行して、
お前を待つよ。
クェス、よろしいんですね。
あれ以上の強化は必要ないと思うが。
はい、あの娘は、
AT・フレームを使わなくとも―
ロンギヌスの槍をコントロールできる、
使徒です。
そうだろうな。
・・・・
はぁ。
ネオ・ネルフの名前を受け継ぐ、
覚悟が、2ndチルドレンを変えたと思いたいが…
クソッ!
あんな小娘に気を取られて
日本は核の冬と、
同じ規模の被害を受けます。
それは、どんな独裁者でも、
やったことがない悪行ですよ。
それでいいのですか?
アスカ2ndチルドレン。
今さら説教はないぞ、ナナイ。
私は外国に出た日本人の、
革新を信じている。
しかし、日本人全体を、
使徒にするためには、
誰かが日本人の業を、
背負わなければならない。
それでいいのですか?
2ndチルドレンは、あのシンジを、
見返したいために―
今度の作戦を、
思いついたのでしょう?
私は、そんなに小さい人間か?
碇シンジは優しさが使徒の、
武器だと勘違いしている男です。
普通の女性なら、そんな男も許せますが、
2ndチルドレンは、そんなシンジを許せない。
・・・・
使徒との戦闘の渦中、私が目を、
かけていたパイロット、渚カヲルは、
敵対するシンジの中に、
求めていた優しさを見つけた。
あれが使徒同士の、
共感だろうとは、分かる…
・・・・
ん?
カヲル。
カヲル!、敵と戯れるな!
なに!
あの時、アダムが、
リリスでいなければ…
しまった!
カヲル!
カヲル…
ああ…、私を導いてほしかった…
なまじATフィールドが、
感知できたばかりに…
・・・・
どうなさいました?
似すぎた者同士は、
憎み合うということさ。
恋しさ余って、憎さ百倍ですか?
ふん…、まあな。
明日の作戦は頼むぞ。
んっ!
私はアクシズに先行して、
お前を待つよ。
クェス、よろしいんですね。
あれ以上の強化は必要ないと思うが。
はい、あの娘は、
AT・フレームを使わなくとも―
ロンギヌスの槍をコントロールできる、
使徒です。
そうだろうな。
・・・・
はぁ。
ネオ・ネルフの名前を受け継ぐ、
覚悟が、2ndチルドレンを変えたと思いたいが…
クソッ!
あんな小娘に気を取られて
