おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
ナイチンゲール


レウルーラですな?
しかし、こんなダミーで騙せますか?
海軍の連中は、艦の数が、
合っていれば安心するものさ。
ダミー交じりの艦隊で、
ルナツーを叩き―
その間に2ndチルドレンご自身が、
アクシズに侵攻なさる。
うまくすれば、ルナツーの、
核兵器まで使えますな。
ああ、6thインパクトを起こすのにも、
日本を汚染させるのにもな。


あのルナツーには旧世紀からの核兵器は、
どのくらい貯蔵されているのか?
はっ、ネオ・ネルフの艦艇を、
100回殲滅するだけの量はあります。
アスカは、それを知っているんだ、
彼女は賢明だよ。
我々、ロンド・ベルは戦争をしたがって、
いると、おっしゃるんですか?
ああ、日本からは、そう見えるな。
参謀次官!
スウィート・ウォーターの放送です。
上のモニターで!
ん…、電波状態は…
良好だな。
旗艦のレウルーラが後方か?
数はそろっています。
いや、情報より1隻多いや。
アスカは正直なんだよ。
これで地球の敵は、
本物の宇宙人ぐらいになったな。
我々に新しい職業がありますかな?
地球には海岸掃除の、
仕事が山ほどあるよ。
クッ、グーッ!
栄光のネオ・ネルフ艦隊!
惜別の念は消えることがありませんが、
しかし、もう、この艦隊の姿は、
我々の心の中に残すだけに…

<2016/12/17 09:43 河村憲昭>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.