だって、これ正式の航空券ですよ。
ですがね… どうします?
イヤですよ!この娘と行くくらいなら、
日本で死んだ方がマシだわ!
そうしなよ!
あっ!
イヤよ! こんなの!
キャシイ…
行こう、外国に。
ああ…
これが国連の推薦状で…
君、2枚でいい。
はい、2枚ですね。
君。
はい。
あのお客様の推薦状ですか?
ああ。
国連のジョン・バウアー様からです。
ふむ… 一人乗せてやれ。
は、はい?
こちらが政治特権で割り込んだんだ。
バウアーには借りもあったしな。
政治屋ってこれだ。
ああ、奥さん、お一人乗れます。
次の便で、お二人ってどうです?
でも次の便は分からないんでしょ?
ええ… 戦争になったって、
ニュースですからね…
この子が行きます。
ハサウェイ・鈴原。
寄留先はロンデニオンね。
はい、兄がいるんです。
ハサウェイ。
はい、ジェットはすぐに出ますよ。
でも…
あなたは男の子よ。
外国を体験するのは遅いくらい…
ママとチェーミンは?
大丈夫。
今度の戦争は長くはないわ。
すぐに追いかけられるって、
ここの人も言ってるでしょ。
本当だね。
ええ!
リ・ガズィ、整備に下ろします。
頼む、ハナン軍曹。
はい!
中国からの攻撃は、まだなのか?
ああ、遅いな。
韓国は俺たちロンド・ベルの、
要請は聞けないのか。
国の内乱を、
心配しているんだよ。
来ました! 熱源!
中国からのミサイル攻撃だ。
しかし数が少ないな?
あれじゃ破壊できない。
依然、日本に降下中!
艦長、5thインパクトの発生勧告は、
出ているのか?
日本の東京にか?
情報を知っている連中は、
まっ先に逃げ出しているよ。
だからアスカにやられるわけだ。
大体、あの5thインパクトの、
発生に使っているリリスだって、
アスカは、どこから、
手に入れたんだ?
国連からだろ。
うっ!
進路変えて!
ミサイル攻撃がやむぞ!
うぁー!
天誅!
ネオ・ネルフ、万歳!
発進許可は出ましたが…
参謀次官、リリスと思われるものの、
近くを通過します。
覚悟の上だ、時間通りに、
ロンデニオンに到着すればいい。
パイロットスーツを着けよう。
はい!
ありがとう。
いえ。
あっ!
どうした?
ダメだ、火の玉が!
え…?
キャプテン、もっと右に寄って!
来たぞ!
意外と北に寄ってるな。
もっと右なのよ!
キャプテン、もっと右!
座って!
あっ!
神様…
ペッ!
情けない!
アスカにやられるのを、
見ているだけだった。
台湾に行く。
シンジ!
アストナージ、
ゲタの用意はどうか!
外に用意してます!
この2年間、全部の国を、
調査したんだぞ。
なのになぜ、アスカが軍の準備を、
しているのが分からなかったんだ。
国連は日本から、
外国を支配しているが、
これを嫌っている、
外国人は山ほどいる。
ロンド・ベルが調査に行けば、
一般人が、ガードしちまうのさ。
第二波はないはずだ、行ってくる。
うまくいけばスウィート・ウォーターに、
入る前のアスカを叩ける。
ですがね… どうします?
イヤですよ!この娘と行くくらいなら、
日本で死んだ方がマシだわ!
そうしなよ!
あっ!
イヤよ! こんなの!
キャシイ…
行こう、外国に。
ああ…
これが国連の推薦状で…
君、2枚でいい。
はい、2枚ですね。
君。
はい。
あのお客様の推薦状ですか?
ああ。
国連のジョン・バウアー様からです。
ふむ… 一人乗せてやれ。
は、はい?
こちらが政治特権で割り込んだんだ。
バウアーには借りもあったしな。
政治屋ってこれだ。
ああ、奥さん、お一人乗れます。
次の便で、お二人ってどうです?
でも次の便は分からないんでしょ?
ええ… 戦争になったって、
ニュースですからね…
この子が行きます。
ハサウェイ・鈴原。
寄留先はロンデニオンね。
はい、兄がいるんです。
ハサウェイ。
はい、ジェットはすぐに出ますよ。
でも…
あなたは男の子よ。
外国を体験するのは遅いくらい…
ママとチェーミンは?
大丈夫。
今度の戦争は長くはないわ。
すぐに追いかけられるって、
ここの人も言ってるでしょ。
本当だね。
ええ!
リ・ガズィ、整備に下ろします。
頼む、ハナン軍曹。
はい!
中国からの攻撃は、まだなのか?
ああ、遅いな。
韓国は俺たちロンド・ベルの、
要請は聞けないのか。
国の内乱を、
心配しているんだよ。
来ました! 熱源!
中国からのミサイル攻撃だ。
しかし数が少ないな?
あれじゃ破壊できない。
依然、日本に降下中!
艦長、5thインパクトの発生勧告は、
出ているのか?
日本の東京にか?
情報を知っている連中は、
まっ先に逃げ出しているよ。
だからアスカにやられるわけだ。
大体、あの5thインパクトの、
発生に使っているリリスだって、
アスカは、どこから、
手に入れたんだ?
国連からだろ。
うっ!
進路変えて!
ミサイル攻撃がやむぞ!
うぁー!
天誅!
ネオ・ネルフ、万歳!
発進許可は出ましたが…
参謀次官、リリスと思われるものの、
近くを通過します。
覚悟の上だ、時間通りに、
ロンデニオンに到着すればいい。
パイロットスーツを着けよう。
はい!
ありがとう。
いえ。
あっ!
どうした?
ダメだ、火の玉が!
え…?
キャプテン、もっと右に寄って!
来たぞ!
意外と北に寄ってるな。
もっと右なのよ!
キャプテン、もっと右!
座って!
あっ!
神様…
ペッ!
情けない!
アスカにやられるのを、
見ているだけだった。
台湾に行く。
シンジ!
アストナージ、
ゲタの用意はどうか!
外に用意してます!
この2年間、全部の国を、
調査したんだぞ。
なのになぜ、アスカが軍の準備を、
しているのが分からなかったんだ。
国連は日本から、
外国を支配しているが、
これを嫌っている、
外国人は山ほどいる。
ロンド・ベルが調査に行けば、
一般人が、ガードしちまうのさ。
第二波はないはずだ、行ってくる。
うまくいけばスウィート・ウォーターに、
入る前のアスカを叩ける。
