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天使と悪魔
- 天使VS悪魔 その後の不思議な感情 -

「まさか悪魔に対戦を申し込まれるとは…僕も絶対に負けませんよ…!」
初めまして、僕は響、天使の女の子です…!たまに悪魔から挑戦状が来るのです…絶対に負けられない戦いなんです…そう思いながら僕は現場へといきました、そしたら悪魔の男の子が鎌を持って待っていました
「やっと来たなw天使w私と早速戦おうではないかww」
流石悪魔…結構でかい武器ですね…でもこんぐらいで僕は引きませんよ…!僕もかたなを持ち
「いいでしょう、戦いましょう、悪魔さん」
そういい、決闘が始まりました…!相手はすごい攻撃を放ってしました…死滅砲と言う相手を必ず9999ダメージを5ターン以内に仕留めないといけません…どうしましょう…でも負けません…!
「なかなかやるじゃねえかw天使wでもこれで終わりだ、死滅砲発射!」
っ…やばいです…!でも…絶対に負けられないんです…!
そうすると、何と1HPだけ残っており悪魔は唖然とした顔をしていました…
「は!?まさかのお前もHP1残ったのか…私は負けてしまうのか…」
珍しく悪魔が自分で弱っています、それじゃあとどめを指しますか…!
「悪魔さんとの戦い楽しかったです…また会えるといいですね…!天使の刃」
「…っ…うぁ…」
相手は倒れてしまいました…なんでしょう。相手は悪魔だったのにこんな気持ちになるなんて…これはどんな感情ですか…?教えてください…神様…

<2016/07/07 20:23 氷牙>消しゴム
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