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初めての恋心
- 第2章~生意気なクラスメイト -

何…この男の子、皆に結構モテてるから、いい人かと思ったら、最低な性格過ぎ…いきなり女の子に悪口とか調子乗らないでよ!と心で思ってると
「おい。お前。社会の常識習ってねえの。普通よろしくって言われたら宜しくって返すだろ。ばーか。チビだから、脳も小さいんだな。」(嘲笑)
本当にこいつ最低としか言えないじゃん…
「知ってるけど真行寺くんが暴言吐きすぎなの…いきなり初めて話す人に暴言とかやめたら?ま、宜しくね」
よし…こんぐらい言えば態度も変わるよね…心の中でガッツポーズを考えちゃったwだって真行寺くん、呆気ない顔してんだもん。
「へえー、花ノ宮ってそのあんなこと言わない奴かと思ったのにな。意外意外。ドジで馬鹿な奴かと思ってたのに。ま、気に入った。じゃあな。」

そう言うと彼はたたっと廊下を走って消えていった…なんなんだろ…真行寺くんって…。不思議な気持ちが芽生えてるのには気づいていない…

いかがだったでしょうか…相変わらず文章下手ですみません…でもこれからも少しずつ更新していこうと思います。見てくれた方々、ありがとうございましたm(_ _)m
<2016/06/29 20:09 紫弦>消しゴム
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