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[BL]文月学園
- イケメンなのにムカつく奴 -

相手の後について行き、教室に着くと
「ほら、ここだよ。お前の教室、もう迷うんじゃねえぞ?」案外教室が、近くて呆気にとられていたwそれにしても、この男、不思議な人だな…。毒を吐いたと思えば、優しくしてくれて、よくわからないやw
「ありがとう、あの、君の名前とクラスって何処?」
首をかしげ問いかけてみた、そしたら相手は
「俺は、鶯谷 荒田、クラスはお前と同じ1-Cだ。よろしく。お前は?俺にも聞いたんだから、お前も応えな。これから面倒だけど、同じクラスだしな。」
地味にムカつく発言があったけど、そこは聞かなかったことにしよう、反抗したら、絶対に、調子に乗っていろいろ言ってくるだろうし。
「面倒って…まあいいけど、僕は、諏訪ノ 銀狼、宜しく、鶯谷」
いきなり名前呼びはアレだろうし、まずは名字で呼ぶことにしようって思ったしね。
「だって人と関わるの面倒だし、興味ないしね。あっそ。此方こそ一応よろしく。チビ諏訪ノ。」
なっ、チビとか酷いな、確かに小さいのは自覚してるけどさ。156cmしかないけど、言い過ぎ、少し反抗してみようかな。
「へえー、君だって僕とほとんど大きさ変わらないからチビじゃん、1~2cm差があるだけでしょ?」

どうだ!少し反発してみちゃったw相手は余裕そうな顔でこっちを見てくる、何コイツ!?何考えてる訳。

「あはは。負け犬の遠吠えだな。これからチビ諏訪ノって呼んでやるよ。」

なっ、むかつく、これから学校生活どうなるんだろ、まいっちゃうよ

今回は3話目ですね!鶯谷の本性を知ってしまっ諏訪ノ、
二人の関係はどうなるのでしょうか、僕も書いてて楽しいですw
最後に閲覧者の方々、見てくれて嬉しいです!閲覧ありがとうございます!
<2016/06/30 06:26 優希>消しゴム
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