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[BL]文月学園
- 感じのいいクラスメイト -

んーこの人って一体なんなの。僕のこと流石に馬鹿にしすぎだよ…むぅ…悔しい…
「何、チビ諏訪ノ、見つめてきてんだ?言い返せなくてもしかして悔しいのかな?」っ…何、僕の心読めるはずないのに…なんでわかるの…変なやつ。
「違うもん!別に見つめてない~自意識過剰しないでよ、もう」
本当に付き合いが結構大変そうな、相手だ…。
「お二人さんそこでイチャつかないで早く席に座って、貴方の席は僕の隣。荒田くんは、その諏訪ノって人の斜め前だから。」
そういってきたクラスメイトは、見ためはふわっとした茶色のボブヘアーで、瞳は、きれいな黒、何て言うか美男子って感じ。そう言われると荒田が「また後で、話そう、チビ」そう耳元で呟いて荒田は座った。僕も自分の席に座ると、さっきの子が笑顔を向けて
「初めまして、僕は、澤村 皐月。宜しく!」
何、この子、天使みたいな性格してる!優しい感じだな~。彼奴とは大違い
「ん、此方こそ宜しくね、僕は、諏訪ノ 銀狼。仲良くしようね!」
そう言うと、「うん、此方こそ、仲良くしたいかな、諏訪ノと!ねえ、銀狼って呼んでも大丈夫?」
いきなり感じのいい人から呼び捨てだ、嬉しい!
「勿論いいよ、僕も皐月って呼ぶ!」
そう言うと相手は笑顔で
「うん、改めて宜しく!銀狼」
学校生活不安だけど、皐月が居れば大丈夫そう!新たな友達が出来て、とても嬉しいや!

新たな人物の澤村 皐月。これからどんな展開になるか、作者もワクワクです!閲覧ありがとうございました!
<2016/06/30 16:17 優希>消しゴム
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