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[BL]文月学園
- 入学式2 -

うー緊張するな…何か…。僕は何回も入学式をしてるって言えば、してるけど、3年間ここでどんな風に過ごすのかなって思うと、胸が苦しくなるんだよね…皐月とも席は、離れてるしな…なんで、出席番号順なんだろ…?
「それではこれより、第○○回入学式を始めます」この、声は教頭先生かな、そう考えていると、式はどんどん進んでいった…話を聞いてると眠たくなるけどねwそれで、式が終わり、次に担任紹介があった、どんな先生なんだろ、期待をして、体育館のステージを見ていた。「私は1ーCの担任の、一条 一二三です!宜しくお願いしますね~」
一二三、変わった名前だな、けどいい先生そう!僕の期待は更に高まった。それで、無事に入学式が終わり教室に、皐月と鶯谷くんと一緒に帰った
「皐月、めっちゃ入学式緊張した…さっきはありがとう。」僕は、心からの感謝を皐月に言った、そしたら
「そう?ならよかったよ!僕も、役に立てて光栄!」爽やかな笑顔を見せてくれるな、それにしても鶯谷くんは、この子を見習ってほしいよと目線を動かして、心の中で呟いた、そしたら、目線がばっとあっちゃった。なんなの、本当に、「おい。チビ諏訪ノ。俺に何か用事でもあるの?急に見てきて、チビの餓鬼なんだから首疲れるぞ。」なっ…!本当にムカつくよ、こいつ…ちょっと見ただけなのに、何さ、
「別に君に用事なんてないよ。鶯谷くん、うるさい、君も餓鬼でしょうが(睨)」
どうだ、この反抗的な態度!
「へぇ。あっそ。ならみるな。チビ野郎。」
うぅ、もろ流された!皐月は僕達の会話の光景を見てくすくす笑ってるし、もう…

いかがだったでしょうか?だいぶストーリーは進みましたが、まだまだ、続きます!なんたって、まだ入学仕立ての頃の話ですからねwもう少ししたら5月らへんに入ると思います!見てくれた方々、閲覧Thank you!
<2016/07/01 18:07 優希>消しゴム
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