はあ…嫌になっちゃうな、僕が皐月と移動しようとしてると、鶯谷くんも一緒に行くって言って、いつも僕に暴言を吐いてくる…本当に何様なんだよ、皐月は、この光景が見慣れたらしく、僕達が、いつものように会話をしてると、くすくす笑ってくる…
「皐月?なんでいつも笑ってくるのさ、僕達が会話をしてると」
何かずっと気になってたから、今、鶯谷くんの気配もない今聞いてみた。
「ん?なんでって?だって二人共面白いじゃん、鶯谷くんもさ、銀狼にしか毒吐くしさ、僕達には吐いてくこないのに、心を許しているのかなって思ってさ。」
え、僕にだけ鶯谷くんって毒舌になってるの!?何それ、意味わからないんだけど、気になるな、ちょっと聞いてみよ
「鶯谷くんが僕にだけ毒を吐くってどういうこと?」
そう聞いてみた、だって気になるじゃん!そうしたら何か皐月が語り出した
「あのね、実は僕さ、クラス発表の時、鶯谷に話し掛けられたことがあってさ、こう言ってきたんだよね。
『俺達同じクラスだな。中学校も3年間一緒だったのに、ここでも澤村と同じクラスになるなんてな。これからも宜しく。』ってね、何か爽やかイケメン的な発言しかしなくて、毒を銀狼みたいには、吐いてなかったもん、多分ね、心を許せてるんだと思うよ?だって銀狼さ、優しくて頼れるお兄さんって感じだもん!だから暖かい目で見守ってほしいかな?」
そうだったんだ、僕にだけ心を許せるか…ちょっと、彼奴のこと見直したかも、え!?僕が優しくて頼りになるお兄さん!?
「ん、わかった、僕、ちょっと気を付けるね、え!?//そんなこと全然ないけど、ありがとう」
素直にお礼を言った方がいいかなって思ってね
「初めて銀狼、表情崩したね、ちょっと嬉しい。性格いいのに、勿体ないよ、無表情は」
僕、無表情だったんだ、全然気づかなかった…でも仕方ないよ、だって僕は……だから
「皐月?なんでいつも笑ってくるのさ、僕達が会話をしてると」
何かずっと気になってたから、今、鶯谷くんの気配もない今聞いてみた。
「ん?なんでって?だって二人共面白いじゃん、鶯谷くんもさ、銀狼にしか毒吐くしさ、僕達には吐いてくこないのに、心を許しているのかなって思ってさ。」
え、僕にだけ鶯谷くんって毒舌になってるの!?何それ、意味わからないんだけど、気になるな、ちょっと聞いてみよ
「鶯谷くんが僕にだけ毒を吐くってどういうこと?」
そう聞いてみた、だって気になるじゃん!そうしたら何か皐月が語り出した
「あのね、実は僕さ、クラス発表の時、鶯谷に話し掛けられたことがあってさ、こう言ってきたんだよね。
『俺達同じクラスだな。中学校も3年間一緒だったのに、ここでも澤村と同じクラスになるなんてな。これからも宜しく。』ってね、何か爽やかイケメン的な発言しかしなくて、毒を銀狼みたいには、吐いてなかったもん、多分ね、心を許せてるんだと思うよ?だって銀狼さ、優しくて頼れるお兄さんって感じだもん!だから暖かい目で見守ってほしいかな?」
そうだったんだ、僕にだけ心を許せるか…ちょっと、彼奴のこと見直したかも、え!?僕が優しくて頼りになるお兄さん!?
「ん、わかった、僕、ちょっと気を付けるね、え!?//そんなこと全然ないけど、ありがとう」
素直にお礼を言った方がいいかなって思ってね
「初めて銀狼、表情崩したね、ちょっと嬉しい。性格いいのに、勿体ないよ、無表情は」
僕、無表情だったんだ、全然気づかなかった…でも仕方ないよ、だって僕は……だから
