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狐の日記
- 招いて緋色、帰して霞 1 -

目が覚めると、見知らぬ部屋にいた。
向かいには、少女が座っている。
彼女は誰で、ここは何処なのだろう?
口を開くより早く、名前が聞こえた。

「空真(クウマ)」
「何?美月(ミヅキ)」

あれ?何故、名が分かったんだ?
オレ…
その時。

[敬意を持×××××良し]

と、掠れた落書きの横に小さなドアがあり、そこから音がした。
咄嗟に二人ともあとずさる。

そこから出てきたのはー・・・

続く

フリーホラーゲーム大好きです。
殺戮の天使とか
<2016/06/29 21:42 チョコレート★>消しゴム
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