目が覚めると、見知らぬ部屋にいた。
向かいには、少女が座っている。
彼女は誰で、ここは何処なのだろう?
口を開くより早く、名前が聞こえた。
「空真(クウマ)」
「何?美月(ミヅキ)」
あれ?何故、名が分かったんだ?
オレ…
その時。
[敬意を持×××××良し]
と、掠れた落書きの横に小さなドアがあり、そこから音がした。
咄嗟に二人ともあとずさる。
そこから出てきたのはー・・・
続く
向かいには、少女が座っている。
彼女は誰で、ここは何処なのだろう?
口を開くより早く、名前が聞こえた。
「空真(クウマ)」
「何?美月(ミヅキ)」
あれ?何故、名が分かったんだ?
オレ…
その時。
[敬意を持×××××良し]
と、掠れた落書きの横に小さなドアがあり、そこから音がした。
咄嗟に二人ともあとずさる。
そこから出てきたのはー・・・
続く
